地鎮祭 西京区・Iさんの家

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このところ、週末の住暮楽は大忙し。
先週末は、土曜日に恒例の創業記念・餅つき大会が行われ、続く日曜日には新しく工事が
始まる家の地鎮祭が行われました

祭壇の準備をされる神主さん↓
塩、米、酒などはいつも同じですが、野菜や果物は季節に応じて少しずつ変わります。
ちなみに、これらの青物は、地鎮祭終了後に神様のお下がりとしてお施主様に渡されます。
DSC_8242.jpg
お祓い、祝詞奏上、敷地のお祓いと続いて、お浄め↓
塩・米を紙吹雪と共に敷地の四方へ撒きます。

紙吹雪などが“パッ”と舞う瞬間を狙って、いつもカメラを構えています(笑)
今回はうまく撮れました
DSC_8246.jpg
続いて穿ち初め↓

工事を始めるに当たり、初めて土に鋤(すき)を入れるという儀式です。
鋤は今でいうシャベルのことですね。これが工事の初めの第一歩なんですね
DSC_8248.jpg
最後に神様へ榊を捧げます。
最初にお施主さま、次いで住暮楽のスタッフも1人ずつお捧げしていきます。

神道では植物に神が宿るとされているのですが、とくに葉の先端が尖った木の枝先は神の依り代となる
と考えられており、そのために榊が一般的に使用されるようになったそうです。

常緑で、適当な枝ぶりの木だから選ばれた…んじゃなかったんですね
DSC_8257.jpg
地鎮祭は滞りなく終了し、いよいよ今週末からは工事が始まります。
素晴らしい家を建てられるよう頑張ります〜〜

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節目の一日

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節目の一日というものは時々重なるもので、先週の土曜日はまさにそんな日でした。
お引渡しと地鎮祭が同じ日に行われたのです

まず、朝一番に右京区・Fさんの家のお引渡し。

鍵をお渡しする瞬間は、お施主さまはもちろん、私たち家を建てる側の人間にとっても、
一番うれしい瞬間です。
DSC_7134.jpg
完成した家の前で記念撮影。
新しくなった家で、Fさんご一家が幸せな生活を送られることをお祈りしております

続いて山科区・Uさんの家の地鎮祭が執り行われました。
DSC_7155.jpg
先週から急に冷え込んできましたが、地鎮祭の間は太陽も顔を出し、冬晴れの気持ちの良い
日差しの中で式を行うことが出来ました。
DSC_7164.jpg
本格的な基礎工事は来年1月より開始されます。

1軒の工事が終わって、また1軒の工事が始まりますが、1つ1つを丁寧に真心を込めて
つくっていきたいと思います

さあ、今年も残すところ2週間。ラストスパート、頑張ります!!

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手形式

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先日、枚方市・Iさんの家の手形式が行われました。
P1030450.jpg
「思っていたより楽しかったです!」と奥さま。
そうなんです。手形式って記念に残るだけではなくて手に朱墨を塗ったりして普通では
あまりやらないことを体験できるので、結構楽しいものなのです

無事、家族全員分の手形が押されました↓
P1030460.jpg
工事の方も順調に進行中。
OMソーラーのダクトと集熱パネルも取り付け工事が完了しました↓
P1030466.jpg
ここ数日、ぐんと気温が下がってきておりますが、屋根の上は風が強いので余計に寒いです。
峠さんも早々に冬の装い?↓

今回から排気ダクトを屋根の上に抜く方式に移行します。
上方町家の会の豊住研さんから資料を頂いて、準備はバッチリ☆

どんな仕上がりになるのかは、後日のブログをお楽しみに〜
P1030472.jpg
忙しい10月もあっという間に終わりが近づき、さらに忙しい11月に突入します。
さぁ、頑張って仕事するぞ〜

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手形式

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先日、無事上棟されました、大山崎町のHさんの家で手形式をさせて頂きました。

手形は何よりも場所が肝心。
目立つところ、目立たないところ、選ぶ場所はご家族によってそれぞれ違いますが、
今回は、リビングの中ではありますが、どちらかと言えば目立たない場所へ。
家族だけが知っている場所、というのも良いものですよね

手形を押す前に入念にポジションを確認されるご主人↓
P1030067.jpg
手形に使うのは朱墨です。
そういえばお相撲さんの手形なんかもそうですが、他の場合でも、手形というものは大抵
朱墨を使うものらしいですが、何故朱墨なんでしょうね??
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。

真っ赤な手で記念写真↓
P1030073.jpg
妹さんからお兄ちゃんへと順番に押していきます↓

手形をきれいに付けるコツは、指先までギュッと力を入れて押すこと。
反対の手で指を1本1本押してやると確実なんだそうです。
P1030080.jpg
兄弟のトリは一番上のお兄さん。手の大きさは、もうお父さんと変わらないくらいのサイズです。
P1030087.jpg
最後にお母さんがグイッと押して、全員の手形が揃いました
P1030092.jpg
最後に日付を記入して…という時にトラブル発生!!

2011年とするところが「200」って書いてしまった!!
P1030096.jpg
20011年にもできませんので、間違えたところは後ほどサンドペーパーで削ることにして、
日付はとりあえず左端へ。今度は失敗せずに日付が入りました

「200」も記念(?)にしばらく残しておくことになりました。
P1030100.jpg
上棟ケーキもお渡しして、無事上棟式は終了。Hさん、おめでとうございます!
工事の終わりまで、しっかりと進めていきたいと思います

今週末は、Hさんの家の構造見学会がありますので、ご興味ある方は是非お越しを〜〜!!
(予約制ですので、事前にお声掛け下さいね。)

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地鎮祭 大山崎・H邸

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大雨で、少しだけ暑気が和らいだ先週の土曜日、大山崎・Hさんの家の地鎮祭が執り行われました。
DSC_5687.jpg
下の写真は「鬼は外の儀」、じゃなくて「四方祓」(しほうはらえ)「切麻散米」(きりぬささんまい)と言います。

切麻と書きますが、実際は麻ではなく、和紙などで作った紙吹雪のことで、これに米や塩などを
混ぜて家の四隅に撒いてお清めをします。
切麻が神主さんの手を離れて、舞う瞬間を狙っていつもシャッターを切ります。
DSC_5691.jpg
「穿ち初め」でお施主様が土に穴を掘り、沈め石を穴の中に置いた後、鍬入の儀(くわいれのぎ)では、
工事を担当する会社(つまり、この場合は住暮楽)の代表者が上から土を被せます↓

この3つを合わせて「地鎮の儀」と言いますので、地鎮祭のメインはこの部分だといえます。
DSC_5705.jpg
最後に参加者1人ずつが、祭壇に玉串を捧げていきます。
捧げた後は、2礼・2拍手・1礼。

2回お辞儀をして、2回手拍子、最後に1度礼をするということですが、これは神道の代表的な拝礼の作法です。
伊勢神宮などでは2礼・8拍手・1礼だそうですが、お伊勢さんで地鎮祭をお願いすると、
やはり8度も手を叩くことになるのでしょうか?興味深いところです
DSC_5721.jpg
地鎮祭も滞りなく終了し、今週からいよいよ家の建築が始まります。
これからは涼しくなり、建築をするには良い季節。職人・スタッフ一丸となって良い家を作りたいと思います

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