宵積み

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今日は現場仕事の終わりがけに職人さんが怪我をしてしまったので、付き添いで病院に行ったりとバタバタ
している内に、時間は夜の9時を回ってしまいました。
シャツも汗臭いし、一刻も早く帰りたいところですが、軽トラックにゴミと荷物が満載になってしまったので、
今日中に下ろしてしまおうと倉庫へ向かうと、磯部さんがまだ作業をされていました。

明日の上棟の準備があるため、残業して頑張っておられたようです。
DSC_6123.jpg
現在、5つの現場が同時進行中なので、磯部さんも北へ南へ連日大忙し。
通常は2日間かかる上棟前の作業が今日1日に限られてしまったので、事前に必ずやっておくべき
仕事のみに絞って1日に集約したのですが、それでも時間オーバーになってしまったそうです。
DSC_6129.jpg
準備の終わった材木は、前日の内にトラックへ積んでおきます。前日の夜に積んでおくので、
この行為を「宵積み(よいづみ)」と呼びます。

1日の肉体労働が終わった後にトラックへ翌日の荷を積み込むわけですから、体はしんどいですし、
お腹も減ってますし、面倒でもありますが、腕の良い職人さんは、ほぼ100%といって良いほど、
きちんと宵積みをされます。

朝、荷物を積んでからの出発していると、どうしても現場への到着が遅れてしまいます。
そうなると、一日の作業に支障をきたすだけでなく、長い目で見たときには全体の行程へ
悪影響を与えてしまうからです。

ですから、朝はパッと出るに越したことはありません。
「仕事は段取り八分」(事前準備で8割が決まる)とよく言われますが、まさにそれを体現
しているのが、宵積みなのです。

短い準備期間の中ではありましたが、明日の上棟へ向けて準備は万端!
明日も全力で良い仕事をさせて頂きたいと思います

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FULL MOON

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今日は十五夜。我が家の「月見台」からも、中秋の名月を眺めることができました。
DSC_6117.jpg
日本人は古くからお月見が好きな民族だそうで、歴史を遡っていくと、縄文時代にはすでに月見を
していた形跡があるのだそうです。

夏の暑気が和らいで空が高くなり、秋へと時の移ろいを感じさせるこの季節。
まだ文化と呼べるほどのものが無い時代においても、この季節に見る月には、
特別な感傷を起こさせるものがあったのでしょうか?

すみくらの家の大切なコンセプトの1つは、花鳥風月を楽しめる家であること。
常々、月を楽しむ工夫を取り入れつつ、家づくりをしたいものです。

それにしても、秋の蚊に刺されると、やたらかゆいのだけは勘弁してほしいですね…

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電気料金の計算式

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新居に引越ししてから早くも1ヶ月が経過しました。

そろそろ住み心地のレビューなんかもしていこうと思いますが、その内の1つとして、
水道光熱費が賃貸マンション時代とどのように変化したか、毎月結果を報告しようと考えています。
で、昨晩データをまとめていたのですが、やはり暑さ・寒さの厳しい折に光熱費が跳ね上がっていました。

夏季は7〜8月、冬季は12月から2月位がピーク。
温暖化が叫ばれているものの、冬はしっかり寒いようで、上記の3ヶ月はどの年もほぼ変わりません。
逆に、夏が意外と不安定で、特に一昨年は冷夏だったため、消費電力もグッと抑えられていました。

数日中に電力の検針がありますので、この話題はまたその時にしまして、
今日は、電気料金の計算式について、です。

 節電、節電と騒がれている昨今、
 ちょうど上記のようなデータをまとめていたこともあって、
 我が家の電気製品の電気料金が気になり始めました。

 特に、入居以来回しっぱなしで停めたことのない
 シーリングファン(←)の電気料金は一体いくら
 かかっているのでしょう?
 これまで全然気にしておりませんでしたが、
 急に不安になります

 ところで、電気料金の計算式って皆さんご存知ですか?
 私は知ってるようで知りませんでした
 調べてみると簡単で、次のようになります。

 電気料金=電力量(kWh) x 単価

 kWh!キロワットアワー!
 最近よく聞きますよこの単語。

 電力量は、ある経過時間に行われる電流の仕事量ですから、
 消費電力(W)x時間(h)/1000です。

 また、単価は料金プランなどで異なりますが、
 ざっくり全国平均でいくと1kWhで23円です。

 つまり、電気製品の消費電力さえわかれば、
 計算は簡単なんですね

 ウチのシーリングファンは弱運転で4.5Wですから、
 1ヶ月の電気料金は
 4.5Wx24時間x30日/1000x23円 =74円52銭
 となるのです。

 うん、全然気にする必要なかったですね(笑)



エアコンは、近年盛んに省エネ型が開発されておりますが、それでも6畳タイプで1200Wくらいです。
7割くらいのパワーで1日5時間利用したと仮定すると、約2900円の計算。
やはり扇風機やシーリングファンなどに比べると、文字通り桁違いの消費電力です。

これらを鑑みると、断熱をきっちりして、風通しをよくするという住暮楽の家づくりの方向性は絶対。
今後は、吹抜け+シーリングファンと採涼ファン(土間クール)などもデータを交えながらオススメしていけたらなぁと思いました。

ちなみに、OMソーラーも消費電力の面ではさすがに優秀。
ハンドリングボックスのモーターは約60Wの消費電力になっています。
夏場、排熱運転の為に朝8時から夜6時までフルパワーで動いたと仮定すると、1ヶ月で約414円。

また夜9時から朝の5時まで冷気取り込みで1/2の消費電力で動いたと仮定すると、1ヶ月で165円くらいです。

これで家1軒分を温めたり冷やしたり、さらにはお湯を沸かしたり…。
「電気ちょこっと、これからの家」のキャッチコピーは伊達じゃないのであります

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RPG

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ここ数年、この時期の住暮楽は大忙しです。
期末でもなければ年末でもないこの時期に、一体何故??

それは、長期優良住宅の申請が8月末までの締め切りとなっているためです。
ご存知の通り、住暮楽などの中小工務店が長期優良住宅の家を建てた場合、国から100万円の補助がもらえます。

事務手数料や仕様のアップ分を除いても40〜50万円にはなりますから、これはかなりお得。
建築時期が重なるお客さまは、殆どの場合制度の利用を希望されますので、
住暮楽もそれに向けて動いていくことになります。

ところが、その手続きが非常にややこしい上、審査に時間がかかります。
また、締め切りに間に合うようにと日程を組むため、どうしても最後の方が団子状態になりがちです。

そんな事情から、最終的な締め切りから2ヶ月くらい前、つまり今頃忙しさのピークを迎えることになるのです。

※写真は本文と関係ありません(笑)

長期優良住宅の手続きは、一昔前のロールプレイングゲーム(RPG)に似てます。

RPGでは最終的な目標を達成するために、色々なお使い(イベント)をこなさないといけません。
敵のボスを倒すためにはひかりのつるぎが必要⇒ひかりのつるぎは聖なるほこらにある⇒
聖なるほこらに入るためには通行許可証が必要⇒通行許可証は王様にもらえる⇒
王様はなぞなぞ好きなのでクイズに答えないといけない…

といった具合。

長期優良住宅の場合はこんな感じです↓
着工するためには国土交通省からの補助金交付通知が必要⇒交付通知を得るために申請が必要
⇒申請書類の1つに、各自治体の認定通知がある⇒自治体の認定通知を得るために第3者機関の技術審査が必要
⇒技術審査のために地盤調査が必要⇒地盤調査のために家の解体が必要⇒解体前には建築確認が必要…
                               
うん、そっくり(笑)!!
こっちは文字通り「作業ゲー」ですが


※写真は本文と関係ありません(笑)

書類を揃えるのも大変ですが、同じく大変なのは日程調整。
順調にいった場合でも第3社機関の技術審査に2週間、自治体の認定作業に1〜2週間、
国土交通省の審査が3〜4日とトータルで1ヶ月前後かかります。

通常は確認申請が下りれば即着工できるところ、長期優良住宅の場合は、そこから約1ヶ月間、
現場を動かすことができません。特に建て替えの場合は、家の解体からかなり長期間
間延びしてしまいます。
そこで、1日でも早く申請が終わるよう交渉と調整をするというわけなのです。

今年の夏も、タフなシーズンになりそうです

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助成金

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建築業界は、他の産業に比べて就業人口が多いためか、絡む利権が沢山あるためか、
国や府県、市町村からの助成がいろいろあります。

例えば、住暮楽で最もよく利用されているのは、京都府産木材を使用することによる府からの助成制度です。
家の新築時(リフォームも?)、合計5㎥以上京都府産の木材を使用することで1㎥につき、1万円の
補助が下りるのですが、住暮楽の家は通常バージョンで大体13〜15㎥位は使用しますので、
諸経費を差し引いても10万円程度残ります。

他には、最近まで住宅エコポイントがありましたし、長期優良住宅や、先導モデル、NEDOといった
助成金額が100万円を超える物もあります。

その中で、比較的少額ながら、ピンポイントで助成してくれるものもあります。
例えば、屋上緑化。
京都市では5岼幣紊硫鮎緡于修暴成する制度があります。
応募期間が異様に短く平成23年度は第1期が6月10日から24日、第2期が10月17日から31日までとなっています。

私の家も5岼幣紊△蠅泙靴燭、工事が終わった後で知った上、風致地区は対象地域から外れているので、
どっちみちこの制度の利用は無理でしたチッ

でも、せっかく作った制度なのに、応募期間をここまで短くするとさすがに使いにくいと思います。
この手の制度は、ほとんど全て「事後報告」が不可なので…。
DSC_4346.JPG
市の助成は他にもあり、例えば雨水タンクの購入についても半額を補助してくれます。
こちらは1年中受け付けてくれますが、その代りに申請書を受け取るために京都駅の南にある
市の水道本局まで行かないといけません。
個人的に「ついで」ではちょっと行きにくい場所なので、いい制度だけに、少し残念。
申請書の提出などは、最寄りの水道局で済ませられるのに…。

他には、電動式生ごみ処理機やコンポストの購入についても助成があります。
こちらは電話やメールで申請できるので、とっても簡単。
しかも、電話の受付時間が毎日8:00〜21:00までと長く、好感が持てます。

しかし、同じ市の制度でも微妙に利用のしやすさが違うのは何故でしょうね?

そりゃまぁ、雨水タンクなんかより、各家庭での生ごみ処理を助成した方が、市の財政としては
メリットは何倍も大きいんでしょうが、助成金の総額でコントロールしたらいいだけの話ですもんね。
よりメリットの高いものに、より大きな助成をするだけで十分なはずで、いちいち申請の方法が異なる必要性はありません。

改善を期待しますが、そもそも補助金は不公平感を生むものでもあるので、
スッパリ全て無くなった方が、いっそ清々しいと思ったり

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