すみくらの夏休みこども木工教室

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久しぶりに、今日あった出来事を今日更新!
いや〜、やっぱりブログはこうでなくては。

今日は住暮楽の上賀茂倉庫にて夏休みこども木工教室が行われました。
出来上がった作品と一緒に記念撮影↓
みんな暑い中お疲れさま〜〜
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作業中の様子↓

それぞれの作業台に大工さんか住暮楽のスタッフが1〜2人ずつ付いて、作り方の指導&お手伝い
をさせて頂きました

今回は、黒板、ステップスツール(椅子兼踏み台のようなモノです)、木箱の3種類から
作りたいものを選んでもらうという形式。
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今回は私が設計図の作成を任されることになりましたが、心掛けたポイントは「子供でも作れるけれど、
ちょっとだけ難しく」でした。
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これって家づくりにも言えることなのですが、デザインやディテールへのこだわりを犠牲にすれば、
カンタンに、手間を省いて作れるようにはなります。

でも、そこでひと手間かけると、完成した時にグッと良くなる。
愛着も湧いて、使っていて嬉しくなれる。そういうことを、ぜひ実地で体感して欲しかったのです。
DSC_0379.jpg
なので、無事やり終えてもらえるかどうか、内心ドキドキしていましたが、子供たちの頑張りと、
大工さんたちのサポートもあって、それぞれ無事に完成!

みんなすごく集中して頑張ってくれていました。いや〜スバラシイ!

何人かの子供たちは、夏休みの宿題として学校に提出するそうですが、先生方も出来栄えの
素晴らしさにびっくりされることでしょう
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ちょっと一息↓

お昼にはおにぎりと、クラさん特製(…と言いながら祐子さんがほとんど作ってましたが)
の焼きそば。デザートにスイカを用意させて頂きました。
DSC_0376.jpg
子どもたちの作品は午前中にほぼ完成。

そして午後。おとなの木工教室が開催!

当初から予定されていた訳ではなく、完全なイレギュラーでしたが、
午後の部は「家を建てた時に余っていた端切れを利用した家具作り」というテーマで、
ベンチにもなる座卓と、ウッドデッキ用のベンチx2&折りたたみテーブルが作られることに。
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午前の部は最小限にとどめていた電動工具も、午後の部では完全に解禁

端材だった材木から、あっという間に家具が完成していきました。
DSC_0394.jpg
和気あいあいとした午前の部と、ハードで本気な午後の部とバラエティに富んだ楽しい
イベントとなりました。

参加して下さったみなさま、本当にありがとうございました!!

今年は参加できなかった方も、来年はぜひご参加を★

PS.岩倉のOさん、今回のキットを確保してますので、また持って行きますね(笑)

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renovation

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先月末から、西京区・Kさんの家の大規模改装工事が始まりました
築30年くらいのメーカーハウス。
鉄骨造ということで、難しい所もありますが、順調に工事進行中です。

同じ角度から撮影した写真で経過報告〜

改装前の様子↓
古民家という程古くありません、1度改装されており、間取りもそこそこモダンな感じ。
写真では家具類を運び出した後なので、すっきりしておりますが、水廻りが狭いため、
食器棚と冷蔵庫が奥の窓を完全にふさいでおり、キッチンは昼間でも真っ暗でした。
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解体中↓
一気に進んだように見えますが、上の写真の翌日です
改装する壁・天井などをぜーんぶ取っ払いました。奥の部屋との間仕切りが撤去できるか
どうかが一つのポイントでしたが、間に柱が無かったので、スッキリ!

軽量鉄骨造の家の構造を初めて見ましたが、木造と共通する点、違う点色々あって
とても楽しいです。工事を進める上では、木造よりも柱がずっと少ないので、その点では
大規模な改装に向いているように思います。
DSC_5556.jpg
床も撤去↓
窓のサッシも撤去したので、雨水が吹き込まないように一旦ベニヤ板で塞いでいます。

基礎は布基礎で土間のコンクリート無しというクラシカルなスタイル。
となりのトトロに出てくるサツキとメイの家なんかと同じですね。

住暮楽の新築の家とは比べものになりませんが、大きなひび割れやシロアリの
蟻道などは発見されず、異常なしということでそのまま工事続行〜。
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床下暖熱しました↓
「夏涼しく、冬暖かい家」は新築であっても、リフォームであっても変わらない住暮楽のコンセプト。

断熱はまず足元から。ということでしっかりセルロースファイバーの床暖熱を行いました。
今回は床の高さを調整する都合で床の下地が厚くなってしまったので、断熱厚は150mm!
これで効かなければおかしいというレベル。壁や天井などもこれから順次断熱していきます。

そういえば、リフォーム工事でセルロースファイバーの断熱ができるのは京都市内では
住暮楽だけらしいです。(断熱専業のセルロースファイバーの吹込み業者がリフォームを
やらないため)
自社でやっているメリットがこんなところにあったとは…
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和室の小上がりができました↓
この写真ではよくわからないと思いますが、天井の一部を切り欠いて、吹き抜けもできました。
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床暖房のフィルム設置↓
そして、これが昨日の様子。
電気屋の岡田さんは、フィルムに切粉を飛ばさないように合板でガードしながら、
床に配線のための切り込みをしているところです。
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他の部分の工事ももちろん進んでいますので、また報告をお楽しみに〜!

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Liuteria TAKADAさん

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京都市中京区西ノ京にある弦楽器工房・Liuteria TAKADAさんで外構のプチリフォームを行いました。
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作業の合間に工房で説明を聞く造園の浅見くん↓

浅見くんは元々ギター製作の職人を志望していたこともあり、とても興味深そう。

代表の高田博史さんはまだ30台前半ですがイタリア、クレモナのアントニオ・ストラディバリ
国際製作コンクールでディプロマを取得されている気鋭の若手職人です。
とても気さくで話しやすい、絵にかいたような好青年
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私はヴァイオリンそのものより、工房や製作台、道具の方に興味があります↓
今は普通の住宅をとりあえず工房として使用できるよう、簡単な改装をされただけなので、
いずれ全面的な改装をされる予定。めちゃめちゃ楽しそうな仕事です

高田さんは、依頼の多い修理などをこなしながら、コツコツと新しいヴァイオリンの製作を
されていますが、1つ完成させるのに3〜4ヶ月かかるそうで、新規で製作できるのは
年間3本くらいなのだそうです。
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天井から吊り下げられたいくつものヴァイオリン↓
子供用の小さなものもあります。
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こちらはチェロ?コントラバス?↓
Liuteriaはイタリア語で弦楽器屋さん、あるいは弦楽器の製作所という意味だそうで、
高田さんもヴァイオリンだけではなく、弦楽器全般の修理や製作をされるそうです。

塗装屋の今井さんが作業中↓
例年、梅雨時は塗装作業の依頼が減るそうですが、今年は大忙しだそうです。
「消費税増税の影響かなぁ?来年が怖いわ〜〜」とのこと。右に同じです
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工事終盤、玄関先の坪庭完成〜↓
今回はジューンベリーをメインに、いつものナチュラルスタイルでお庭づくりをさせて頂きました。

ジューンベリーは、当ブログでもこれまで何度も登場しておりますが、あまり大きくならず、
春先に小さな白い花が咲き、6月頃に食べられる実が生り、秋には見事に紅葉することから、
小さくても季節感を感じさせてくれるので、小さな庭にはぴったり。
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工事は無事終了!
リフォーム特有の「想定外のトラブル」も多少ありましたが、職人さんたちが機敏に
対応して下さったお陰でスムーズに作業を進めることが出来ました。(日下さんありがと〜!)

きちんと作られた楽器は高いですが、その後ほとんど値が落ちないそうです。
我々も分野は違いますが、建てた家がずっと価値を保ち続けられるよう、丁寧な仕事を
心掛けたいと思います。

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設計道場 in 軽井沢

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先週は、月に1度の秋山設計道場が開催されました。

今回の会場は軽井沢!
仕事があまりに忙しかったので、行くかどうか迷いましたが、見学できる場所があまりに
魅力的だったため、無理やり予定を空けて行くことに…。

「三笠の山荘」↓
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今回、特別講師を務めて下さったのは、益子義弘先生。
東京芸術大学の教授を長年務められた建築家で、吉村順三の流れを汲む建築家であること
から奥村昭雄先生、引いてはOMとの関わりも深い方です。

秋山先生にとっては、芸大時代の2つ上の先輩なのだそうです。
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私が勝手に抱いていた先生の作風は、自然で奇を衒うことがない、まっすぐな建築。
丹精に納められたディテールから、芸術家肌と申しましょうか、建築に厳しいタイプの
先生を想像していましたが、実際はとても優しく、穏やかな方でした。

実際に建物やその中の空間を体験して印象に残ったのは、随所に込められた気遣いや優しさでした。
写真を通して感じられることは、当てになりませんね
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憧れの吉村順三「軽井沢の山荘」↓
私は個人的にこの建物がすごく好きで、1冊にこの建物のことだけを集めた本も持っています。
その後も時折パラパラと眺めていたので、感激もひとしお。

今回は外観のみの見学でしたが、いつか中を拝見したいなぁ〜〜。
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アントニン・レーモンド「夏の家」↓
こちらも名作ですが、現在は美術館として使われていて、建築本来の良さは大部分が
失われている感じでした。建物を残すためには用途が必要ではありますが、用途が
建物に合っていないと不幸な結果を招く…なんとも難しい問題です。
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池の向こうにヴォーリスの設計した別荘↓
昔の火曜サスペンスに出てきそうな古い洋館でした。
ヴォーリスまでさかのぼってしまうと、建築的に目指している方向が全然違うので、
参考にはならないです
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再び益子先生の「南が丘の山荘」↓
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いつにも増して濃ゆい内容で、片時もメジャーとカメラが離せませんでしたが、
大変勉強になりました。

とても良いインスピレーションが得られた部分もあり、今後の仕事に生かしていきたいと思います。

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地鎮祭

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6月から住暮楽の現場はかなりの過密スケジュール。
その口火が切られるかのように、5月は地鎮祭が続きました。

伏見区・Iさんの家
Iさんの家は、すでに基礎工事が始まっており、来週
前半には上棟の予定です。

地鎮祭当日、朝方まで雨が降り続いていましたが、式が始まる頃、
申し合わせたように雨が止みました↓
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神主さんは、いつもお願いしている修学院の鷺ノ森神社から来ていただきました↓

写真は、敷地の四方をお祓いする「四方祓い」の儀です。

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「穿ち初め」は、敷地の土をお施主さん自らの手で掘り始めるという意味合いがあります↓
節目を大切にする日本人らしさがとても表れてますよね

お施主さん自らが最初に〇〇するセレモニーは、世の中に色々ありまして、大きなお寺の
瓦の葺き替えなどでも、最初の数枚を市長やらお寺のお偉いさんが並べたりします。

先日、医療関係の小説を読んでいた時に、手術のシーンで外科部長が第一刀だけメスを入れて、
その後を部下に任せるという場面があり、これも穿ち初めやな…と

ともあれ、お施主さまのひと掘りから始まった工事を、最後まで事故無く終えられるよう、
丁寧に現場を進めていきたいと思います。
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亀岡市・Hさんの家

つづいて、亀岡市のHさんの家。こちらは来週から基礎工事が始まります。
この日は晴れ渡り、気温も夏のように暑くなりました。
最近、この時期の気温の振れ幅は極端ですね
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地元の神主さんに来ていただいたので、いつもとお供え物がちょっと違います↓

果物と野菜、お菓子と塩・米・酒は必須のようですが、神社さんによってお餅があったり、
下の写真のように干物が添えられていたりするようです。
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お祓い棒の正式名称は「大幣(おおぬさ」と言います。
幣は麻とも書くのですが、実際、昔は紙ではなく麻や綿が使われていたそうで、
もともとはブラシのように水の中で身を清める際に使われていたとされています。

そう考えると、確かにそんなような形状してますよね(笑)。
DSC_5259.jpg
四方祓いの様子↓
こちらの神主さんは、四方祓いの際、お手伝いの方に塩や紙吹雪の入った箱を持ってもらう
というやり方をされていました。同じ儀式でも、こうして微妙にやり方が違うのです。
DSC_5250.jpg
Hさんの家の上棟は7月上旬。
6月末には大きなリフォームも始まり、7月には新築の物件がもう1つ始まります。

大忙しの夏が、もうすぐそこまで来ています。

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