炎を眺める暮らし

JUGEMテーマ:住宅


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先日、美山町のハートカントリーストーブさんまでストーブ選びに行った様子をブログの
記事にさせて頂きましたが、先週、ついに設置工事が完了しました

設置工事は一日がかり。
寒波到来でチラホラ雪の舞う日でしたが、ほとんど休憩も取らずに作業して下さいました↓

先日の記事で報告させて頂いた通り、Jotul(ヨツール)社のF250という機種です。
他の機種にはない丸っこいデザインと、おしゃれなグレーの色合いが気に入って購入を
決断しましたが、サイズ的にもぴったり
P1040124.jpg
煙突設置中↓
煙突を持っているのが北田さん。髭のオジサンは工事の助っ人で、本業は造園屋さんだそうです。

薪が燃えている時は、この煙突が熱せられるので2階がすごく暖かくなります。
11℃くらいの室温が1階で17℃、2階で20℃くらい。

16℃を超えてくると、じっとしていても寒くないので夜中に家で仕事している時など
非常に助かります 2階は、冬布団をかぶると暑いくらい。

今は夜に帰宅するとストーブをつけて、寝るまで薪をくべてつけっぱなしにしておき、
朝はつけない、というサイクルで使用しています。
一旦、室温が上がるとセルロースファイバーの効果で半日くらいは暖かさが保たれますので、
今のところこのサイクルがベストです
P1040131.jpg
設置工事が終わり、ついに点火!!↓

ストーブの内部は断熱パネルがあり、本体は分厚い鋳物なので、冷え切った状態から温まる
までにはタイムラグがあります。本体がぽかぽかしだすのは30分から1時間後くらい。
つられて周囲の物が温まり始めるのが2時間後くらい。

熱すぎない柔らかな暖かさで、遠赤効果により体の芯まで温まるのでとても心地良いです
P1040138.jpg
薪ストーブの良いところは、炎がとても美しい姿で眺められる点です。

耐熱ガラスで赤外線がある程度遮断されるため、近くに寄ることができますし、
内部の空気の流れが絶妙に調節されているので炎の形がきれいです。
私も子供たちも飽きずにずっと眺めていますが、とても心が癒されます

嫁さんはストーブ用の調理器具を買って、早速ピザなどを焼いて楽しんでおりますが、
キッチンのグリルで焼くよりもおいしく仕上がります

手軽さではペレット、手間がかかる分、楽しさでは薪ストーブ、といったところでしょうか。
いずれにせよ「炎を眺める暮らし」、おススメです!

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