愛宕山

JUGEMテーマ:住宅

↑ ↑ ↑
いつも本当にありがとうございます


待ちに待ったお盆休みですが、今年はお金も無いので遠出の予定はありません。
近場でお金がかからない趣味…ということで、久しぶりに山登りをしようということになり、
昨日、愛宕山(愛宕さん)に登ってきました

息子は1合目を待たずにリタイア。娘と、京都へ遊びに来ていた義父と一緒に頂上へ↓
P1020731.jpg
京都で山登りをしようかという話になると、まず最初に上がる名前がこの愛宕山です。
京都市の中心部からでも車で20〜30分とアクセスが良く、学校の遠足などでも登ることがあり、
頂上に神社があって元日のご来光+初詣が一度に済ませられるため、毎年登るという方も多く、
その神社自体も戦国時代、明智光秀が本能寺の変の前に詣でたエピソードを残すなど、プチ有名歴史スポット
になっている…。
そんなこんなで、京都市内では最もメジャーな山の1つになっているのです。
かくいう私もこれで愛宕さんに登るのは今回で3度目。

頂上にある愛宕神社の境内にて↓
商売柄、どうやって材木を運んだのか、かなり気になります。
材木に節が無いので、現地調達で適当に揃えたものでは無いと思うんですが…
P1020722.jpg
人気スポットとはいえ、愛宕さんは全長4.1kmの行程で坂道も急なため、普段運動不足な方には
かなりしんどいです。

私ですか?
もちろん、死にそうでしたよ

京都人が好んで登る山に、例えば大文字の送り火で有名な大文字山がありますが、こちらの山登りは「ハイキング」。
愛宕さんは「登山」です。(注・独断と偏見)

ズラーッとならんだ石灯籠↓ どうやって運んだのか…(以下略)。
P1020727.jpg
山道は、愛宕神社の参道でもあるためか、沢山の登山客があるにも関わらずゴミひとつ落ちていません。
人の手がよく入って手入れされている様子がありつつも、自然の美しさは全く損なわれておらず、
人と自然の共存は、かくあるべしと思わされます。

今回、写真はありませんが5合目くらいから見晴しの良い場所が数か所あり、中には京都市を
一望できるところもあるので、達成感があるのも良いところです。

苔むした古瓦↓
純粋な自然も勿論良いのですが、こういったものについ目を奪われてしまいます。
P1020728.jpg
道は比較的整備されているので、運動に適した服装でさえあれば軽装で大丈夫です。
登り口にある「お助け水」以降は頂上まで給水地点がありませんので、水はたっぷり目に
持っていきましょう。

次の日は足がパンパンになりますが、精神的にはリフレッシュできますのでお勧めです

ブログランキング参加中!記事を読んだ後は、バナーを一押ししていって下さいね〜
↓ ↓ ↓



コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

ブログランキング

人気ブログランキングに参加中です。
記事を読んで、面白かった!参考になった! という方は、ぜひご協力を☆


上のバナーをクリックして、
ランキングの画面になったらOKです♪
※投票は1日1回まで有効です。

カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

住暮楽ブログの記事を検索

住暮楽の会社紹介

⇒ 住暮楽とは?
⇒ 住暮楽のホームページ

<連絡先>
京都市北区西賀茂鹿ノ下町
112-1
TEL:075-495-8825
FAX:075-495-8666
MAIL:danran@sumikura.net

新着記事

カテゴリー

過去の記事

リンク

コメント

トラックバック

プロフィール

その他

携帯アクセス

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM