大工さんたちの夏休み

JUGEMテーマ:住宅


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いつも本当にありがとうございます


先週、現場が本格的に動き出す直前を狙って、大工さんたちと鮎採りBBQに行ってきました。
2年ほど前から「行こう行こう」と言いながら、夏場は何故か仕事が忙しく、行きそびれており、
今年もそのパターンか!?と思われましたが、偶然のように予定が一致したのです。

天気も最高 大工の藤田さんは北区・Oさんの家の工事以来、久しぶりの再会↓
DSC_4741.JPG
場所は京都市の北側の山中にある京北町上黒田。
ここは棟梁・磯部さんの実家のすぐ近くなのです。
DSC_5155.jpg
探検少年のような釣り人は戸本さん↑→

周囲は大自然に囲まれた絶好のロケーション。
おあつらえ向きに大きな木が張り出してきていて、
その下に木陰が作られています。
BBQ用のコンロなどはその木陰に設置。

川の水はきれいで、泳いでいる鮎が見えるくらい。


しかし!


待てど暮らせど、一向に針に掛かる気配がありません。

ご存知の通り、鮎は縄張り意識の強い魚で、自分のテリトリーに侵入した他の鮎を攻撃する習性があります。
その習性を利用して、針のついた囮の鮎を泳がせてわざと攻撃させることで針に掛け、共に釣り上げるという
方法を用います。(これを「鮎の友釣り」と言います。)

ところが、鮎達は群れるばかりでまったく攻撃をしてきません。

あまりに釣れないので、水の中の様子を実況中継しだした藤田さん↓
「ダメです!オトリと一緒に仲良く泳いでます!」
DSC_5132.jpg
近年は「群れ鮎」と言って、縄張りを作らずに群れで泳ぐ鮎が増えているそうです。
稚魚の人工孵化などが原因とも言われていますが、その理由はまだわかっていません。
友釣りは、鮎の縄張りの習性を利用した特殊な釣法なので、その習性が無くなってしまうと、
手の施しようがありません…

そんな中、ようやく磯部さんが最初の一匹をGET!(開始からすでに数時間経過…)
DSC_5139.jpg
天然鮎はさすがに元気
体色や体の周りを覆うぬめりも養殖の囮鮎とは全く違います↓

で、この釣り上げた鮎が次の囮になるのです。ネズミ講みたいなもんですね。
DSC_5147.jpg
その後、縄張り鮎は一匹も現れず、止むを得ないので群れ鮎の中に囮を放し、泳ぎ回らせることで
偶然針がかかるのを待つ…という戦法に切り替え、数匹をGET。
何とも気疲れする釣りでした

ようやく人数分の鮎が釣れたのは日暮前。急いで鮎を焼く用意をします↓
DSC_5177.jpg
こうして見ると、天然も養殖もわかりません↓
今回の釣果は6匹。
囮鮎がもともと6匹ですが、1匹逃げてしまったので、合計11匹でした。
全体に塩を付けて、串を刺し、焼き始めます。
DSC_5195.jpg
強火の遠火でじっくり美味しく焼きあがりました
鮎は水草を主食としているので、川魚の中では身の香り・味ともに最高クラス。
特に、京都の上桂川水系は水が澄んできれいなので、各地の鮎の中でも最高なんだそうです(磯部さん談)。
DSC_5206.jpg
こうして、リフレッシュした大工さん達。
これから新築ラッシュが始まりますが、きっと素晴らしい仕事をしてくださることでしょう

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