亀岡市 Yさんの家のお引渡し

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昨日、亀岡市のYさんの家のお引渡しがありました。
地鎮祭から数えまして、約5ヶ月。長いようで短いような、家づくりが一つの節目を迎えました。

お引渡しの後、ご夫婦で床の油塗りをされるYさん。

油を塗ると、板の木目が立ってとてもきれいになります。
結構達成感があって楽しい作業なのですが、いかんせん家一軒分の床となるとかなり大変。
奥様から、こういう作業があることはブログに載せておいた方がいいです!とのご指摘が。

…確かに、これまで載せたことありませんでしたね。スミマセン…。

油はキヌカという米ぬかを原料にした自然素材をつかっています↓
また、キヌカとは別に水周り用として蜜蝋ワックスをお渡しします。
皆さま、楽しんで作業してくださいね

さて、先週末、中国旅行に行っていた影響で、外構などの工事についてあまりお伝えできませんでしたので、
ここで紹介させていただきます☆

ガレージの枕木を据えているのは造園屋の浅見くん↓
若いのに木の名前や特性について造詣が深く、庭造りのセンスもあるので、住暮楽スタッフも頼りにしてます。
職人さんとしては類稀ともいえるフレンドリーな性格で現場の人気者です。

お手製の道具を使って枕木をセメントに沈めます。

ほぼ完成〜↓
枕木の寸法が真四角やら平べったいのやら不ぞろいなのは事情がありまして、このところ不況で
枕木の入れ替え工事が減っており、市場に出回っている数が極端に減っているそうなのです。
方々から探し集めた結果、様々な種類が入り混じったようです。

結果的に表情は多彩になりましたが、高さを揃えるのに浅見くんもかなり苦労してました。

板塀の骨組みを作っているのは大工の磯部さん。いつに無く真剣な表情。

板を真鍮釘で留めていきます。
真鍮釘は普通の鉄釘と比べて柔らかく、私が金づちで叩くとすぐにグニャッと曲がりますが、
磯部さんが打つと素直に入っていきます。技術だなぁ…。

下の写真。素人さんと大工の違い、わかります?
私も含めて素人は、あらかじめ板を決まった寸法に切っておいて、それから位置を揃えながら貼っていきます。
大工さんは、適当な長さの板を先に固定してしまい、その後で一気に端部を切り落とします。

プロの仕事の真髄は、スピードです。
仕上がりが綺麗なことは当然として、仕事の速度が段違いなのですが、その差はこういうところで出ているのです。

今回は、インターホンの取り付けにも一工夫加えてみました↓

完成した外構の姿は、また後日アップさせて頂きますのでお楽しみに!

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