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JUGEMテーマ:住宅


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先月末から、西京区・Kさんの家の大規模改装工事が始まりました
築30年くらいのメーカーハウス。
鉄骨造ということで、難しい所もありますが、順調に工事進行中です。

同じ角度から撮影した写真で経過報告〜

改装前の様子↓
古民家という程古くありません、1度改装されており、間取りもそこそこモダンな感じ。
写真では家具類を運び出した後なので、すっきりしておりますが、水廻りが狭いため、
食器棚と冷蔵庫が奥の窓を完全にふさいでおり、キッチンは昼間でも真っ暗でした。
DSC_5537.jpg
解体中↓
一気に進んだように見えますが、上の写真の翌日です
改装する壁・天井などをぜーんぶ取っ払いました。奥の部屋との間仕切りが撤去できるか
どうかが一つのポイントでしたが、間に柱が無かったので、スッキリ!

軽量鉄骨造の家の構造を初めて見ましたが、木造と共通する点、違う点色々あって
とても楽しいです。工事を進める上では、木造よりも柱がずっと少ないので、その点では
大規模な改装に向いているように思います。
DSC_5556.jpg
床も撤去↓
窓のサッシも撤去したので、雨水が吹き込まないように一旦ベニヤ板で塞いでいます。

基礎は布基礎で土間のコンクリート無しというクラシカルなスタイル。
となりのトトロに出てくるサツキとメイの家なんかと同じですね。

住暮楽の新築の家とは比べものになりませんが、大きなひび割れやシロアリの
蟻道などは発見されず、異常なしということでそのまま工事続行〜。
P1100733.jpg
床下暖熱しました↓
「夏涼しく、冬暖かい家」は新築であっても、リフォームであっても変わらない住暮楽のコンセプト。

断熱はまず足元から。ということでしっかりセルロースファイバーの床暖熱を行いました。
今回は床の高さを調整する都合で床の下地が厚くなってしまったので、断熱厚は150mm!
これで効かなければおかしいというレベル。壁や天井などもこれから順次断熱していきます。

そういえば、リフォーム工事でセルロースファイバーの断熱ができるのは京都市内では
住暮楽だけらしいです。(断熱専業のセルロースファイバーの吹込み業者がリフォームを
やらないため)
自社でやっているメリットがこんなところにあったとは…
P1100746.jpg
和室の小上がりができました↓
この写真ではよくわからないと思いますが、天井の一部を切り欠いて、吹き抜けもできました。
P1100771.jpg
床暖房のフィルム設置↓
そして、これが昨日の様子。
電気屋の岡田さんは、フィルムに切粉を飛ばさないように合板でガードしながら、
床に配線のための切り込みをしているところです。
P1100781.jpg
他の部分の工事ももちろん進んでいますので、また報告をお楽しみに〜!

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