地鎮祭

JUGEMテーマ:住宅


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6月から住暮楽の現場はかなりの過密スケジュール。
その口火が切られるかのように、5月は地鎮祭が続きました。

伏見区・Iさんの家
Iさんの家は、すでに基礎工事が始まっており、来週
前半には上棟の予定です。

地鎮祭当日、朝方まで雨が降り続いていましたが、式が始まる頃、
申し合わせたように雨が止みました↓
DSC_5193.jpg
神主さんは、いつもお願いしている修学院の鷺ノ森神社から来ていただきました↓

写真は、敷地の四方をお祓いする「四方祓い」の儀です。

DSC_5202.jpg
「穿ち初め」は、敷地の土をお施主さん自らの手で掘り始めるという意味合いがあります↓
節目を大切にする日本人らしさがとても表れてますよね

お施主さん自らが最初に〇〇するセレモニーは、世の中に色々ありまして、大きなお寺の
瓦の葺き替えなどでも、最初の数枚を市長やらお寺のお偉いさんが並べたりします。

先日、医療関係の小説を読んでいた時に、手術のシーンで外科部長が第一刀だけメスを入れて、
その後を部下に任せるという場面があり、これも穿ち初めやな…と

ともあれ、お施主さまのひと掘りから始まった工事を、最後まで事故無く終えられるよう、
丁寧に現場を進めていきたいと思います。
DSC_5205.jpg

亀岡市・Hさんの家

つづいて、亀岡市のHさんの家。こちらは来週から基礎工事が始まります。
この日は晴れ渡り、気温も夏のように暑くなりました。
最近、この時期の気温の振れ幅は極端ですね
DSC_5246.jpg
地元の神主さんに来ていただいたので、いつもとお供え物がちょっと違います↓

果物と野菜、お菓子と塩・米・酒は必須のようですが、神社さんによってお餅があったり、
下の写真のように干物が添えられていたりするようです。
DSC_5242.jpg
お祓い棒の正式名称は「大幣(おおぬさ」と言います。
幣は麻とも書くのですが、実際、昔は紙ではなく麻や綿が使われていたそうで、
もともとはブラシのように水の中で身を清める際に使われていたとされています。

そう考えると、確かにそんなような形状してますよね(笑)。
DSC_5259.jpg
四方祓いの様子↓
こちらの神主さんは、四方祓いの際、お手伝いの方に塩や紙吹雪の入った箱を持ってもらう
というやり方をされていました。同じ儀式でも、こうして微妙にやり方が違うのです。
DSC_5250.jpg
Hさんの家の上棟は7月上旬。
6月末には大きなリフォームも始まり、7月には新築の物件がもう1つ始まります。

大忙しの夏が、もうすぐそこまで来ています。

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