左京区 Oさんの家 上棟

JUGEMテーマ:住宅


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建築中の左京区・Oさんの家が上棟しました!
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↓空は雲一つない快晴!
棟梁の磯部さん。自称「晴れ男」の面目躍如です
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上棟は大工さんたちの晴れ舞台。
カメラを向けるとはにかんだ笑いの戸本(ともと)さん↓
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浜井さんは穏やかな笑顔↓
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藤田さんは決め顔↓
みんなカメラを向けるとリアクションが違います。人柄が出るなぁ…

建具と家具の職人さんである義本(よしもと)さんは新メンバー↓
※藤田さんと違って、ナチュラルにこの表情をされてます。

上棟作業は初めて手伝っていただきました。

気温も低めで、上棟するにはこれ以上ないコンディション。
作業も順調に進みます↓
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3時ごろ、無事棟が上がりました↓

棟とは屋根の一番高い位置にある梁材のこと。正式には棟木(むなぎ)と言います。
プレカットが普及する以前、木造住宅は全て大工さんの手刻みによって構造材の加工が行われていました。

その作業はなかなか大変で、小さな家でも1か月。大きな家では数か月〜半年単位の仕事でした。
そのような前作業があって準備が進められていき、いざ上棟という晴れの日に、構造材を組み上げていき、
最後に一番高い部分の材が据えられることは、とてもメモリアルで、象徴的な出来事だったのでしょう。

技術が進んだ現在でも、この日、この時だけは、その当時の気持ちを味わうことができるように思います

棟が上がった後も、時間を惜しむように作業はどんどん進みます。

3寸5分(105mm)の垂木を流していくところ↓
住暮楽はこの垂木の高さを利用して、屋根断熱を行います。最近では、長期優良住宅の仕様に
合わせるため、この垂木の下にさらに下地を入れて185mmの厚さで断熱を施します。

この垂木を見慣れてくると、1寸5分(45mm)や2寸(60mm)くらいの垂木を使っている建売住宅など
を見かけると、とても貧弱に感じてしまいます

上棟工事の終盤、外周部の下地材であるMoiss(モイス)を貼っていきます↓

Moissは、一枚で耐震と耐火の両方の性能を満たすという優れもの。
外壁に板を多用する住暮楽では必須の建材です。

以前はドリームボードという同等の性能を持つ商品がありましたが、メーカーが生産を中止して
しまったため、今では唯一の商品となってしまいました。

ちなみに、家の構造強度を、面材で確保するというやり方は、ツーバイフォーの考え方です。
さらに、最近では最新式の制振ダンパーを搭載。検査に来られる方が口を揃えて
「こんなの初めて見た!」と言われます

在来軸組み工法でも、他の工法の良い部分を上手に取り入れることで、高強度の住宅を作る
ことができるのです。

「地震で家が壊れて困るお客さんを作らない!」というクラさんのコダワリが、住暮楽の家づくりには
しっかりと根付いています。
DSC_1633.jpg
この日は6時ごろに作業終了!若干時間に余裕があったので、下野部分の野路板まで取り付けまで
完了しました。

大工工事はこれから2か月間を予定。しっかりと丁寧に家づくりを進めていきたいと思います
Oさん、上棟おめでとうございます!これからもよろしくお願いします!!
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