完成写真 南区・Hさんの家 その2

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洋介です。

Hさんの家の完成写真、ラストです

和室(リビング)
Hさんの家は、畳のリビング。最近では珍しくなってしまった「茶の間」ですね。

個人的にダイニングはやはりテーブルとイスが使いやすいように思うのですが、リビングを畳敷きの
お茶の間にするのはいいなぁと感じています。

ソファが置けないんですけどね。

でも、床が畳ならどこでもゴロンと横になれるし、テレビ見るときに背もたれが欲しかったら、
座椅子か、い草や和柄木綿のクッションなどがあれば事足ります。

家族が茶の間で思い思いにくつろぐスタイルこそ、日本の団欒のカタチかな…と思うのです。
DSC_1104.jpg

ちなみに、畳はHさんコダワリの一品↓
い草の畳表に金糸銀糸が一緒に織り込まれている独特のデザイン。

市内の老舗の畳屋さんでオーダーされたそうですが、昔ながらの藁床を使っていて踏み心地は柔らかめ。
虫干し等、メンテは必要になりますが、愛着を持って使えるものが一番です
DSC_1126.jpg

上の写真にある丸型のちゃぶ台はこの丸窓をくり抜いた部分です↓
DSC_1139-1.jpg

ちなみに、この丸窓は、キッチンとリビングを視覚的につなげる役割があります。
姿は見え隠れしつつ、お互いの気配が伝わる距離感。家づくりではこれが大事です。
DSC_1136.jpg

SHIP
SHIPの机は杉の一枚板を使用。花背製材所で用意してもらった1枚です。

杉の場合、机としては柔らかすぎるので、今回は上部にガラスを載せてみました。
この部分、住暮楽ではまだコレといって決まった方法が無いので、ケースに応じて色んなパターンがあります。

堅木であるタモの集成板を使ったり、柔らかいのは承知で杉の集成板を使ったり、
はたまたヒノキのJパネルを使ったり、無垢の板を使ったり…。

見た目と手触り、使い勝手がそれぞれ違うので、なかなかコレ!というものが決まりませんが、
そろそろ住暮楽として一番のオススメを決める時期に来てるなぁ…と感じる今日この頃です。
DSC_1181.jpg
空の見える窓
1階から2階へ上がる階段途中の窓から、きれいな空が見えます↓
住宅密集地でも、「絵」になる開口部が作れることを改めて発見しました
DSC_1230.jpg

というわけで、Hさんの家、いかがでしたでしょうか?

この家で、笑いの絶えない生活を送られることを祈っております。
Hさん、ありがとうございました!!
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