ちさちのOM旅行記

JUGEMテーマ:住宅
 


↑ ↑ ↑
いつも応援、本当にありがとうございます



OMの旅2日目の朝です
起きたての浜名湖
さぁ!今日もがんばりまーすっ
IMG_1671.jpg
2日目はVolks S-Proのモデルハウスを見学させていただきました
6m×6mの四角いおうちの3階建て
IMG_8247.jpg
1階にリビングダイニングとキッチン
ぐるりと回れてこんなに天板が広いのでとっても使いやすそうです
IMG_6411.jpg
お部屋の真ん中には階段
住暮楽はストリップ階段が多いので、このような箱型階段が
私にはめずらしく見えました
IMG_8432.jpg
2階は趣味の場と寝室
IMG_1550.jpg
モイスの壁の「PLAY WALL」が施されていて、広々とした空間
IMG_8264.jpg
あ、こっちにも部屋がある
…と思ったらトイレでした(笑)
IMG_5684.jpg
ここのトイレの鍵、おもしろかったですよ
赤いひもでかかっているこの棒を
トイレットペーパー左上の穴にさすだけらしいです
だから引き込み戸の見た目すっきり
外側から棒を抜かれたら簡単に開きますけどね(笑)
IMG_0315.jpg
3階はぜーんぶタタミ
IMG_3166.jpg
IMG_5715.jpg

 
ブログランキング参加中!記事を読んだ後は、バナーを一押ししていって下さいね〜
↓ ↓ ↓

ちさちのOM旅行記

JUGEMテーマ:住宅
 


↑ ↑ ↑
いつも応援、本当にありがとうございます



長いことブログお休みしててごめんなさぁい
また今日からがんばって書きますね


先週、OM基本講習会に参加してまいりました
浜松までちゃんとたどりつけるんかなぁ〜 どきどき
予習問題とかある〜っ どきどき


今回は全国のいろんな工務店さん、設計事務所さんから集まって
計10人での参加でした。
うわ〜、設計士さんとか現場監督さんとかばっかりやぁ〜 どきどき
IMG_6952.jpg
OMソーラーの概要を聞いてから、OMソーラーの社屋である「地球のたまご」を見学
「地球のたまご」とは、ここから様々な技術が生まれていくように…
との思いが込められ、こう名付けられたそうです
IMG_7623.jpg
ここでは様々な研究・開発が進められています

広範囲な緑のカーテン
夏は大活躍だそうです
IMG_6276.jpg
ここは太陽のあったかい空気の通り道
この日は天候があまり良くなかったのですが、
それでもほんわりあったか〜い風が通っていました
IMG_7614.jpg
ここは
冷たい空気は下へ下へといくんですよ〜
が体験できるゾーン
確かに降りていくにつれてヒンヤリしていました
IMG_3428.jpg
一見暗くみえるエントランスですが、上からの光が差し込んで
とっても落ち着く不思議な空間でした
IMG_0264.jpg
IMG_0622.jpg
自然を受け入れる「パッシブデザイン」!
太陽の熱を利用した暖かさ!
家の中全部があったかくて、いつも新鮮な空気!
蓄熱効果抜群で省エネ!

専門的な評価はできないですが、ほんとによぉできた仕組みなんやなぁ
とつくづく感じました
みなさんもクラさんの住まい教室を聞いていただくと、共感していただけるかと思います

午後からは設計のおはなし どきどき
各グループで例題の間取りに適するOMを設計します。
uid000232_201112281542204ec4af44.jpg
自然の恵みを活かして熱と空気もデザインしながらプランを考えていくのが理想
私にはだんだんハードルのあがった話になってきましたよ〜っ
でも設計士さんの考え方とかを近くで聞けて、すごく勉強になりましたっ

効率のいい配置をみんなで考えながらこんな感じで完成〜っuid000232_201112281708585f2405d4.jpg
たっぷりずっしり詰まった一日目がおわりましたぁ〜


ブログランキング参加中!記事を読んだ後は、バナーを一押ししていって下さいね〜
↓ ↓ ↓

フォルクスA-pro プロトタイプ

JUGEMテーマ:住宅


↑ ↑ ↑
いつも応援、本当にありがとうございます


先日完成したフォルクスA-proの家は、実は全国で完成第一号だったそうです

しかし、それに先駆けて第0号が浜松で完成していました。
その家は、OMソーラー協会の社員さんが建てられたナンバリングの無い「プロトタイプ」なのです。
DSC_8549.jpg
少し前にお披露目があり、クラさんがそれへ参加。
素晴らしい家だったということで、スタッフの研修も兼ねて全員で見学させて頂くことになりました

お出迎え下さったのは「施主」のKさんと、フォルクスA-proの担当Sさん↓
DSC_8501.jpg
プロトタイプは原設計からかなり大幅な改変が加えられており、屋根形状は普通の切り妻型。
そして、リビングが2階にあります↓

1Fを寝室と水廻り、2FをワンフロアでLDKを取るというプランニングは住暮楽でも
よく見られる設計ですが、敷地の周囲に住宅が密集している地域では、採光・通風・眺望の
の面でいずれも有利になるので、特に有効な感じがします。

最近流行中の「小さな家」には、サイズの割に住宅密集地に向かないプランが結構ありますが、
フォルクスA-proの可変性はそのような面で優れていると言えます
DSC_8510.jpg
この家も合板部分をある程度控えて、白い壁や天井を作ることが意識的に行われていました↓
この辺のバランスを取ることが上手にフォルクスを扱うコツなんでしょうね。

そういえば高田さん、久しぶりのブログ登場!?
仕事に子育てに忙しくされてますが、元気です
DSC_8515.jpg
2階からロフトへの階段↓
2階からロフトへの固定階段は、京都では禁止されていたので、少し前なら「いいな〜〜」
と言っている所ですが、京都でも法律の解釈が変わり、今年から認められるようになりました!!
万歳!!

ロフトの天井が多少低くても、固定階段があると「部屋」としての使い勝手がかなり向上します。
小さな家ではこれまた特に重要で、貴重な屋内のスペースを余すことなく使った家づくりが
可能になります
DSC_8512.jpg

ディスプレイのテーブルセットが置いてありますが、1Fの寝室です↓

寝室の天井の一部にパネルを貼って、白く塗装。
ベッドから見上げた時、天井の凹凸が少ない方がスッキリして見えるから…ということだそうです。
これ、かなりカッコイイ…

でも埃だまりになりそうなところが…。
うーん、生活とデザインのバランスは難しい…
DSC_8540のコピー.jpg
洗面室↓
壁を合板にしておいて、洗面台は樹脂製のスッキリトしたものをドンと置く。
これも先ほどの白い壁を意識的に作る発想と通じるものがあります。

カウンターまで木製にすると若干くどくなってしまうので、こうしてバランスを取っておられる
のでしょう。大いに参考にさせて頂きます
DSC_8526のコピー.jpg
新スタッフの新枝(あたらし)さんと、大工の磯部さんも同行していたので、A-proの家の
見学後、地球のたまご(OMソーラー協会本部)まで足を伸ばしました↓
DSC_8557.jpg
久しぶりに見ましたが、相変わらず良い空間!
DSC_8562.jpg
敷地内にシンケンさんの「モイスの家」が建設中でした↓
(あれ、OMさん、いつの間にそんなところまで手を伸ばしてたの??)
それはさておき、なんだかんだでモイスの家をまだ拝見したことが無いので、非常に楽しみです
DSC_8588.jpg
今春からは伊礼さんのI-worksプレタポルテも本格始動するということで、
「小さな家」は今、花盛りを迎えています。

ブログランキング参加中!記事を読んだ後は、バナーを一押ししていって下さいね〜
↓ ↓ ↓


 

始動 i-works プレタポルテ

JUGEMテーマ:住宅


↑ ↑ ↑
いつも本当にありがとうございます


今週の火曜日、東京で行われたi-works プレタポルテの説明会に行ってきました。

i-worksは、建築家・伊礼智さんと東京の相羽建設さんが作り上げた住宅作法であり、
それによって作られた一連の家を指します。

具体的には、半企画住宅とでも言いましょうか。
リビング、ダイニング、玄関や階段、お風呂、キッチンなどの各パーツについて、
ある定型のユニットを作り、それらを組み合わせて1つの家を作り上げるというもの。
伊礼さんの設計と相羽建設さんの優れた施工力により、出来上がった家はいずれも
素晴らしく、その後、東京のいくつかの工務店を中心にずっとムーブメントを起こし続けていました。

当然、その名声は全国に轟いており、京都でも度々耳にしておりましたが、
今回のi-worksプレタポルテでは、家1軒分を丸ごと定型化し、それを全国で販売できるよう展開させるというもの。
これはもう、行かないわけにはいきませんよね
P1030505-1.jpg
このi-works プレタポルテ、主催者は当然伊礼さんなのですが、OMソーラー協会が事務局として、
この企画の実行部隊を担っています。

これがかなり強力。
OMソーラー協会は、メンバーに150社を超える工務店を抱えており、いずれの工務店も
高い施工能力を有しています。

i-worksは、企画住宅とはいえ、通常では考えられないほど高いクオリティが要求されるので、
並の工務店では到底太刀打ちできません。
そこで、OMの工務店ネットワークが強力なバックアップとなってくるのです。

さらに、建材を供給する各メーカーも本気
梁や柱などの構造材と階段、枠周りの材料は和歌山の山長木材さん。
外壁は樋のメーカーであるタニタハウジングウェアさん。
玄関引戸は、木製ドアのメーカー・湯田木工さんが担当されるのですが、いずれも今回の
i-works プレタポルテのために新商品を開発しており、説明会中のプレゼンテーションにも
社長さん自らが弁をふるうという熱の入れよう。

私は、サラリーマン時代にメーカー務めでしたので、凄さが身に染みるのですが、
メーカーが新商品を、それも、これまでラインナップに無いような新しいものを企画し、
開発するということは、ものすごくエネルギーを要することであり、それが何社も一度に
始めるなんて、通常はあり得ません。ほとんど異常事態です

i-worksの持つ、魅力というか磁力というか、底知れないパワーのなせる業といえるでしょう。

日本の住宅建築は、ハウスメーカーが絶対的な力をもっているのですが、
この状況がひっくり返るとするなら、たぶん、こういう中小企業連合のムーブメントしかないと思います。
その可能性を今回の説明会で見ました。

というわけで、住暮楽も早速参加を表明☆
さぁ、ここから日本の家づくりを変えましょうか!

ブログランキング参加中!記事を読んだ後は、バナーを一押ししていって下さいね〜
↓ ↓ ↓


エコスカイルーフ

JUGEMテーマ:住宅
 

↑ ↑ ↑
いつも本当にありがとうございます


今日は、左京区・Iさんの家のエコスカイルーフを設置しました。
エコスカイルーフは、発電と同時にOMソーラーの集熱が可能な太陽光発電パネルです。

取り付け前の下作業中↓
DSC_5029.JPG
屋根の上の作業は、雨が降ると足元が滑りやすくなるので出来ません。
なので、天気が良いに越したことはないのですが、今日は天気が良過ぎました…

立っているだけでもクラクラ来てしまいそうな陽気で、屋根の上の気温は35〜40度くらい。
鉄板の温度は恐らく50〜60度くらい。靴底のゴムを通して熱が伝わってくる程の熱さでした
DSC_5059.JPG
住暮楽ではエコスカイルーフの使用が初めてだったため、販売会社である菱重エステートさんから、
技術者の方が2名来て下さいました。
取り付け方法について、大工さんに細かく指示をされている様子↓

屋根の上に取り付けられたアルミのレールでソーラーパネルを持ち上げ、板金とパネルの間に空気層を作ります。
OMの空気はそこを通って温められるのです。
DSC_5048.JPG
あらかじめパネルと同じ大きさで作った木製冶具を使用し、取付金具の位置と水平垂直を出します↓

事前に、チョークで基準線を引いているので、それに合わせて取り付ければ良いものではあるのですが、
Fale safeと言いましょうか、Fool proofと言いましょうか、初心者でも間違えない施工法です。
今日のように猛暑の日には少々まどろっこしいやり方ではありますが…
DSC_5056.JPG
結局下準備が昼過ぎまでかかり、パネルを載せ始めたのは午後2時ごろ。
気温が上がって屋根が熱い!!取り付けには電気屋の岡田さんも参加しています。
DSC_5066.JPG
ちなみに、パネルの裏には、MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIALのロゴが↓
(菱重エステートさんは三菱重工の子会社で、パネル自体は三菱重工製です)
DSC_5063.JPG
やっとの思いで、一列(5枚)のパネルを設置↓
最初の頃は元気だった面々も、このころにはほぼ無言で作業(笑)。

そして2列目も!
後は、固定用の金物を取り付けて作業完了です。
暑い中お疲れ様でした〜〜

OMのガラスに加えて、10枚のソーラーパネルが設置されると、流石に圧巻です。
DSC_5083.JPG
太陽光パネルはパネルの温度が高すぎる場合、熱ダレといって、発電効率が下がってしまいます。
エコスカイルーフは、OMが排熱してくれるので、真夏の炎天下でも発電効率が下がらないところも強みです。

コストの面だけがネックですが、品質は折り紙つき
ぜひぜひエコスカイルーフで「電気ちょこっと、これからの家」を実践していきましょう

今日もポチッとご協力を!!
↓ ↓ ↓

| 1/6PAGES | >>

ブログランキング

人気ブログランキングに参加中です。
記事を読んで、面白かった!参考になった! という方は、ぜひご協力を☆


上のバナーをクリックして、
ランキングの画面になったらOKです♪
※投票は1日1回まで有効です。

カレンダー

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

住暮楽ブログの記事を検索

住暮楽の会社紹介

⇒ 住暮楽とは?
⇒ 住暮楽のホームページ

<連絡先>
京都市北区西賀茂鹿ノ下町
112-1
TEL:075-495-8825
FAX:075-495-8666
MAIL:danran@sumikura.net

新着記事

カテゴリー

過去の記事

リンク

コメント

トラックバック

プロフィール

その他

携帯アクセス

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM