NEW三脚

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少し前まで使用していた三脚がついに限界を迎えたため、新調しました。

マンフロットの055XPROBとギア付ジュニア雲台410です。イタリー製!!
まぁ、私はメイドインジャパン信者なので、イタリア製はむしろマイナスポイントなんですケド。

脚と雲台は別売りで、それぞれ2万円近くします
今までのが3000円くらいの三脚だったので、落差がすごいです。
これまではレンズの重みに負けて、気を抜くと撮影中にスーッと下を向いていましたから、
言わば、お話にならないレベルだったのですが…。

だましだまし使っていたところ、先日ついに爪が劣化して折れてしまったのです
重さに負けないよう、常にフルパワーでギュッとネジを締めてましたからね…。
DSC_4363.jpg
雲台はこんな感じ↓
どのあたりが「ジュニア」なんだという巨大さ。

建築の写真を撮る時は広角レンズを使用するため、カメラを水平・垂直に構えていないと
周辺が激しく歪んだ写真になってしまいます。
そこで、ギアによってコンマ数ミリの調節が容易にできるギア雲台は、必須のツールとも
言えます。
DSC_4362.jpg
カメラ装着!びくともしない安定感↓

私の使っているD80という一眼レフは、現行の後継機D7100から数えると、
3代前(D80→D90→D7000→D7100)に当たり、高感度撮影に弱い
(ノイズが入る)ので、低感度でシャッタースピードを遅くして撮影する必要があります。
シャッタースピードが遅いと手ぶれの原因になるため、しっかりとした土台=三脚が必要になる、
というわけなのです。

早い話、機能面で劣る部分を三脚でカバーしないといけないのですね
でも、弱点さえ理解してカバーしてやれば、まだまだ良い絵が撮れるのであります。

ちなみに、D80の後継機・D90は「名機」の誉れ高く、現在でもユーザーが多くおられますが、
それでもネットではダイナソー(恐竜)呼ばわりされています。

D90がダイナソーだったら、D80は…三葉虫? 失礼なっ
P1100498.jpg
ちなみに、必要だったのはギア雲台で、三脚は丈夫で安定していればなんでも良かったんですが、
同じマンフロットで揃えたのは、こんな使い方ができるからです↓

元々は、テーブルの上などに乗せた商品にカメラを近づけて撮影するための機構。
でも、建築では、室内で撮影するとき、壁にカメラの背をぴったりと付けて撮影するのに使えます。
P1100499.jpg
良い写真を撮ることも、大切な仕事の一つ。
新しいツールで、良い家の写真を沢山撮って、皆さんにお伝えしていきたいと思います。

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フォトレタッチ始めました

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久しぶりにカメラの話題。

このところ、写真が上達せず、悩んでおりました。
一眼レフで撮り始めた頃は、撮れば撮るほど上手になっていくのが自分でもわかり、あれこれ試しながら
ある程度使いこなせるようになったのですが、この1年くらいは壁に当たってしまい、なかなか打開できずにいたのです。

こういう時、私は本に頼るのですが、デジタル一眼レフのHow to本は沢山あるものの、建築写真については、
これといった本がありません。
ところが、つい先日、たまたま寄った本屋さんで建築写真に特化した本を発見したのです。
(参考までにこちら⇒「最高の建築写真の撮り方・仕上げ方」)

思いがけず、ぴったりの本に巡り会うことができた訳ですが、本の著者である細谷仁さんは、
ご自身が建築家でもあることから、建築や建築写真に対する理解度が他とは段違いで、
撮影者が悩むポイントを的確に把握しておられるためか、説明が的確でとても分かりやすいのです。
まさに「知りたいことが書いてある!」という本なのでした。



この本の中で印象的だったのが、撮影のテクニックと同じくらい、あるいはそれ以上の紙面を割いて、
レタッチについての解説をされていたことでした。

撮影した後で写真をいじるレタッチには、これまで何となく抵抗があり、殆ど手をつけていませんでしたが、
細谷さんの「建築写真は「仕上る」過程も楽しい」「撮ったときに記憶に残る風景に写真を近づける創造的なプロセス」
という言葉に後押しされて、レタッチを始めることにしたのです。

一口にレタッチと言いましても、その内容は様々。
代表的なものはこんな感じです↓

レタッチ前
DSC_0047.JPG
レタッチ後
DSC_0047-2.jpg
上と下の写真で、傾きが修整されていることはすぐにわかりますが、その他に、水平・垂直のあおり補正と
広角レンズのゆがみ補正、明度とコントラスト、シャープネスを少しずつ上げています。

このようにレタッチはゆがみの補正をしたり、画質を向上させることができるのです。
うーん、なんで今までやらなかったんだろう

また、直接画像に手を加えて、邪魔者を消すこともあります↓

レタッチ前
DSC_7062.JPG
レタッチ後
DSC_7062-1.jpg
邪魔な電線が消えてスッキリ!!

それに加えて、空の色を鮮やかにしてみました。
短時間で作業したので、空のグラデーションが若干不自然ですが、時間をかければより自然な画が得られます。

この本に出会うまでは、カメラ自体を最新機種に買い換えることまで考えていましたが、レタッチとの併用で
画質の差はかなり補えることがわかり、迷いがなくなりました

近々、住暮楽のホームページをマイナーチェンジする予定ですので、それに合わせて過去の写真も
レタッチしていく予定。できることから一歩ずつ、頑張りたいと思います

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セカンドカメラ

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6年前に買って、大事に使っていたコンパクトデジカメがついに寿命を迎え、
電池カバーが取れ、液晶のバックライトが壊れてしまいました。

修理費は当然のように「新品買った方がいいですよ」コース。
デジカメ、パソコンなどは最近全てコレですね。

やむなく一眼レフをどこまでも持って行っておりましたが、出張がツライ。
大きいし、嵩張るし、重いし、扱いに気を使うし…。
怒涛の連続出張に耐えきれず、とうとう新しいセカンドカメラを購入することにしました。

リコーのGX200、GXR、ニコンのP7000と悩んだ結果、パナソニックのLX−5に決定。
サイズ・性能・デザイン共に気に入っておりますが、気になっていたのがレンズキャップ。

例えばGX200だと自動開閉式レンズキャップなるものがあり、いちいちキャップを外さなくても
電源のON・OFFだけで撮影が可能なのですが、LX−5の純正キャップはいちいち手で外す必要があります。
そのため、よくキャップをはめたまま写真を撮ろうとして、カメラに怒られるのです。

一眼はともかく、コンパクトカメラは扱いが手軽であることが前提でしたので、
どうしたものかとネットで調べたところ、どうやらGXR用のレンズキャップに少し
手を加えただけで、LX−5に取り付けられることが分かりました。

早速Amazonでポチっとして、届いたものがコレ↓
P1000157.JPG
キャップの裏側↓
要するに周囲のツメが邪魔になるので、この部分をカッターでせっせと削ってやります。
DSC_0014.JPG
15分ほどで作業完了〜。
ツメ3カ所と、小さな突起1箇所を削りました。
大きめの突起が1箇所が残っておりますが、無視しても取り付けられました。

写真ではわかりませんが、わざと奥だけ少しツメを残して、取りつけた時に「かえし」としてひっ掛るようにしてます。
DSC_0015.JPG
レンズリングフロントを外して…。
(手回しで反時計回りにすると外せます。)
DSC_0012.JPG
カポッとはめ込みます。
すごい!ジャストサイズ!!
DSC_0019.JPG
電源を入れるとこんな感じ↓
たったこれだけですが、凄く便利!
DSC_0023.JPG
これで咄嗟の時もOK!
もっぱら家を撮るので、咄嗟の時ってあんまりありませんけど

あとはケースだ…。
LX−5用の純正ケースは1万円近くするため、良い代替品を探し中。
皮の加工技術を習いに行こうかと、半ば本気で考えたり…。

それにしても、商品の開発競争は凄いですが、修理については各社横並びですよね…。
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Ninja Camera Strap

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今日は久しぶりにカメラの話題。
先日、秋山先生のブログ“aki's STOCKTAKING”で紹介されていたNinja Camera Strap
なる製品があまりに素敵だったため、購入してしまいました。
一眼レフ用の38mm、色はグレーです。

忍者が刀を背中に下げるための帯に似ていることからこのネーミングなのでしょう。
要するに伸び縮みさせやすいストラップなのです。

縮めた状態だとこんな感じ↓
あ、肩にかける方向が逆だ…。キニシナイ。

Front
DSC00362.JPG
Rear
DSC00363.JPG
このように、縮めた状態だとカメラが背中に密着して動かなくなります。
このNinja Strapはこの状態で自転車に乗ることを想定して作られたものなのです。
普通のストラップを首からさげて自転車に乗ると、カメラが前の方に来たりして安定しません。

自転車とカメラが趣味のワタクシにはまさにマストアイテム。

伸ばす時はこのように一瞬。↓
DSC00364.JPG
伸びた状態だとこんな感じです↓
DSC00369.JPG
で、パシリ!
DSC00366.JPG
伸び縮みに関してはなかなかに使い心地良しですが、自転車に乗るとき以外は普通のストラップの
方が取り回しがずっと楽です(笑)。縮めた状態だと、ベルトがかなり余りますし…。

ただ、カメラを下げて自転車に乗るときには威力絶大。
普通のストラップだとカメラがブラブラと動いて鬱陶しいものですが、
走っている間、カメラの存在を忘れることができます。(←コレ重要)

メーカーのDiagnalのホームページに装着の様子が動画で紹介されています。
自転車とカメラに興味のない方も一度ご覧あれ。結構オモシロイです

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お知らせ
「雑木林の家」 大津市・N邸 完成見学会
2010年8月7日(土)、8日(日) 10:00〜16:00


詳しくはコチラをご覧下さい。

レンズフィルター

 
 
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久しぶりに、カメラ用品を購入しました。
一眼レフのレンズに取り付ける「フィルター」です。

フィルターは単にレンズを保護するだけのものから、水の乱反射を抑えたり、
トーンを変えたり、いろんな種類のものがありますが、今回買ったのは「クロスフィルター」。
光の線がクロス状になるやつです。

さっそく事務所の夜景をパチリ↓
クロスが多いと、ちょっとくどいですか?

先日から夕景の写真に凝っているワタクシ。
たまたま見かけた舟越工務店さんのホームページにあった家の夕景写真に感動し、
ついつい衝動的にフィルターを買ってしまったのでした…。

いや〜、写真うまくなりたいです。ハイ。

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お知らせ
住暮楽のホームページがリニューアルしました!!!!
何度見ても楽しいホームページになったと思います。
ぜひ見に来てくださいね〜〜!!   

⇒住暮楽の新ホームページ



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