Liuteria TAKADAさん

JUGEMテーマ:住宅


↑ ↑ ↑
いつも応援、本当にありがとうございます


京都市中京区西ノ京にある弦楽器工房・Liuteria TAKADAさんで外構のプチリフォームを行いました。
P1100702.jpg
作業の合間に工房で説明を聞く造園の浅見くん↓

浅見くんは元々ギター製作の職人を志望していたこともあり、とても興味深そう。

代表の高田博史さんはまだ30台前半ですがイタリア、クレモナのアントニオ・ストラディバリ
国際製作コンクールでディプロマを取得されている気鋭の若手職人です。
とても気さくで話しやすい、絵にかいたような好青年
P1100694.jpg
私はヴァイオリンそのものより、工房や製作台、道具の方に興味があります↓
今は普通の住宅をとりあえず工房として使用できるよう、簡単な改装をされただけなので、
いずれ全面的な改装をされる予定。めちゃめちゃ楽しそうな仕事です

高田さんは、依頼の多い修理などをこなしながら、コツコツと新しいヴァイオリンの製作を
されていますが、1つ完成させるのに3〜4ヶ月かかるそうで、新規で製作できるのは
年間3本くらいなのだそうです。
P1100696.jpg
天井から吊り下げられたいくつものヴァイオリン↓
子供用の小さなものもあります。
P1100698.jpg
こちらはチェロ?コントラバス?↓
Liuteriaはイタリア語で弦楽器屋さん、あるいは弦楽器の製作所という意味だそうで、
高田さんもヴァイオリンだけではなく、弦楽器全般の修理や製作をされるそうです。

塗装屋の今井さんが作業中↓
例年、梅雨時は塗装作業の依頼が減るそうですが、今年は大忙しだそうです。
「消費税増税の影響かなぁ?来年が怖いわ〜〜」とのこと。右に同じです
P1100704.jpg
工事終盤、玄関先の坪庭完成〜↓
今回はジューンベリーをメインに、いつものナチュラルスタイルでお庭づくりをさせて頂きました。

ジューンベリーは、当ブログでもこれまで何度も登場しておりますが、あまり大きくならず、
春先に小さな白い花が咲き、6月頃に食べられる実が生り、秋には見事に紅葉することから、
小さくても季節感を感じさせてくれるので、小さな庭にはぴったり。
P1100700.jpg
工事は無事終了!
リフォーム特有の「想定外のトラブル」も多少ありましたが、職人さんたちが機敏に
対応して下さったお陰でスムーズに作業を進めることが出来ました。(日下さんありがと〜!)

きちんと作られた楽器は高いですが、その後ほとんど値が落ちないそうです。
我々も分野は違いますが、建てた家がずっと価値を保ち続けられるよう、丁寧な仕事を
心掛けたいと思います。

ブログランキング参加中!記事を読んだ後は、バナーを一押ししていって下さいね〜
↓ ↓ ↓

木製サイクルポート

JUGEMテーマ:住宅


↑ ↑ ↑
いつも本当にありがとうございます


敷地の中に社があるため、「お地蔵さんの家」とネーミングされた北区・Nさんの家で、木製のサイクルポートを
作らせて頂きました。

サイクルポートは、本来「自転車置き場」のことですが、建築業界ではなぜか自転車置き場の
「屋根」だけを指してこのように呼びます。
たぶん、屋根付き自転車置き場のことを「サイクルポート」と呼んでいて、それがそのうちに
屋根を指す言葉になってしまったのでしょう。

施工中の様子↓
DSC_5948.JPG
完成〜
今回は、お客様のご要望により、玄関ドアの色とサイクルポートの色は揃えてみました。

サイクルポートはアルミの既製品もたくさんありますが、木製も良いところは、仕上がった際の
統一感です。つい先ほど完成したばかりと思えないほど自然に取り付けられています↓
DSC_5980.JPG
屋根材はポリカの板を使っています。
ポリカは軽く、丈夫で割れにくいので、建築の様々な部分でガラスなどに替わって使用されています。
透明度も高く、下から見上げても存在をそれほど感じません。
DSC_5985.JPG
こちらは「地球ロック」用のステンレスバー↓
地球ロックというのは、自転車の鍵をかけるときに、絶対に動かないもの=地球と一緒に施錠
(ロック)するという意味です。もともとは自転車に乗る人の用語でしたが、最近一般的にも
よく耳にするようになってきましたね
DSC_5984.JPG
まだお客さまの評価をお聞きできていませんが、気に入っていただければ嬉しいです…。

ブログランキング参加中!記事を読んだ後は、バナーを一押ししていって下さいね〜
↓ ↓ ↓

テラス屋根と緑のカーテン

JUGEMテーマ:住宅


↑ ↑ ↑
いつも本当にありがとうございます


リフォーム工事の立会いに訪れた城陽市・Kさんの家のお庭に、ゴーヤでつくられた緑のカーテンを発見
大人の背くらいまで成長しており、既に沢山の花を付けています。

葉の密度も申し分なく、子ヅル、孫ヅルが沢山出ていて、とても上手にカーテン作りをされていました。
うーん、見習いたい…。
P1020478.JPG
雌花がありました↓
ゴーヤは花の段階で雌花と雄花がはっきり見分けられるところがいいです。
雌花を発見すると、ちょっぴり得した気分になります

ゴーヤは、ある程度大きくなったところで摘心と言って、成長している茎の先端を取り除きますが、
それは子ヅルや孫ヅルを出させるためです。
もちろん、緑のカーテンとして広い面積を覆うように摘心するわけですが、同時に雌花を出させやすくするためでもあります。
雌花は親ヅルよりも子ヅル・孫ヅルの方が多くできやすいのです。
P1020472.JPG
こちらは本題のテラス屋根です↓
屋根の下はデッキになっていて、これまで雨ざらしになっていたのを屋根を作ることで覆います。
デッキを雨から守りつつ、夏場の暑さ対策も兼ねた一石二鳥
P1020470.JPG
先ほどの緑のカーテンは、このテラス屋根が出来上がった後、サイドの部分に掛けられるそうです。
出来上がりが楽しみです


今日もポチッとご協力を!!
↓ ↓ ↓

 

Make a desk

↑ ↑ ↑

いつも応援ありがとうございます☆
10
今日もポチッとご協力お願いします!

今日は向日市のWさんのお宅で、机を作ってきました。
3年半前に完成したWさんのおうち。当時はまだ幼稚園にも行っていなかったお兄ちゃんが、
今年いよいよ小学校に入学されるということで、勉強机を作らせていただくことになったのです。

もともと、日曜大工のお得意なWさんの旦那さんですが、今回はモノが大きく、1人では組み立て
も大変です。というわけで、私と峠さんの2人で取り付けさせていただきました。

まずは天板の受け材を取り付けます。
材料は、住暮楽の倉庫に転がっていたヒノキの角材。カンナをかけると見違えるほど綺麗に。

ちゃちゃっと取り付け完了。
この時点では、まだミスに気づいていない私。

続いて、天板。
寸法通りに切ると共に、ワンポイントアクセント。端部をテーパー状に切り落とします↓
丸ノコって、刃を倒して、斜めカットできるんです。知ってました?

切断完了〜。流石峠さん、お上手。ちなみに、天板はJパネルのヒノキです。

天板を先ほどの受け材に載せてみて、やっとミスに気づく私。机が高い!!

普通の机の高さは70センチ丁度なのをご存知でしょうか?
今回の机の脚は、WさんがIKEAで購入された既製品だったのですが、その長さが70センチ。
つまり、天板を載せると、その厚み分高くなってしまうのです。

Jパネルの厚みは3センチ6ミリ。たかだか4センチ程度ですが、見た目でわかる程に高く感じられます。
家具の寸法ってシビアだ・・・。

脚を切り、受け材を厚み分下げて見ると、やっぱり落ち着く高さになりました。↓

続いて、2枚目の天板も取り付け。うん、いい感じ。

机に続いて、棚板を取り付け。棚板は厚さ25ミリのパイン集成板です。

最後に、机の奥に配線を通すための穴を開けます。

組み立て完了〜!
ちなみに、机と棚の寸法は、住暮楽の事務所と全く同じです(笑)。どうりで落ち着くと思った(笑)。
後日、棚の下に手元灯を取り付けて完成になります。

当初はお子さん2人分の机ということで、半分の長さの計画でしたが、
せっかくですから、ご家族全員で使えるようにと、壁一面の机と棚を提案させていただきました。
提案を快く受け入れてくださり、ありがとうございました。

室内の雰囲気を崩さず、いい感じに納まり、ホッとしております。

机の端部がテーパー加工されて薄く見えるため、軽やかでスマートな印象を受けます。↓
ちょっとした工夫が生む効果、写真から伝わりますか?

ご家族の成長と共に、家も少しずつ成長していきます。

お兄ちゃんが、この机に1人で向かって勉強できるようになるには、まだ時間がかかるかも知れませんが、
ご家族がここに集い、新たな団欒が生み出されていくことを願っています・・・☆

ブログランキングに参加中です☆
下のバナーを1日1回クリックして下さいね
↓ ↓ ↓


JUGEMテーマ:住宅

秋晴れ

↑ ↑ ↑

いつも応援ありがとうございます☆
今日もポチッとご協力お願いします!

先日の台風で、OMソーラーのゴムパッキンが外れて落ちてきたという連絡を頂きまして、
修理に行ってきました。

この日は、雲ひとつ無いような快晴。秋晴れの一日となりました。
背景が青々としていて、何気ない写真が童話の世界のように見えます↓

落ちてきたパッキンは、OMガラスの押さえ金具の端部に仕込んでいたものでした。
どうも押さえ金具の熱収縮により、パッキンが押し出されてきていたようです。
押し出されて緩んでいたところに台風が直撃したため、パッキンが外れたのです。

ガラスの固定には影響の少ない部分でしたが、コーキングを塗ってパッキンを押し込み、
押さえ金具のビスを増し締めすることで修理を終えました。

作業してくださった黒田板金の吉村さん↓
ベテランの板金職人さんで、とっても丁寧で優しい方です。

さすが、屋根工事のプロ。いろいろ便利な道具をお持ちです。
感動したのがこの梯子↓

シャキーンと伸びます。↓
折りたたむと小脇に抱えられるサイズになるので便利そうです。

作業は1時間程度で終了。天気がいいと工事も速く進むように感じます。
芸術の秋、食欲の秋といいますが、今の時期は仕事をするにもいい季節。
新築の工事の方も、順調に進んでおります。

ブログランキングに参加中です☆
下のバナーを1日1回クリックして下さいね
↓ ↓ ↓
JUGEMテーマ:住宅

| 1/5PAGES | >>

ブログランキング

人気ブログランキングに参加中です。
記事を読んで、面白かった!参考になった! という方は、ぜひご協力を☆


上のバナーをクリックして、
ランキングの画面になったらOKです♪
※投票は1日1回まで有効です。

カレンダー

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

住暮楽ブログの記事を検索

住暮楽の会社紹介

⇒ 住暮楽とは?
⇒ 住暮楽のホームページ

<連絡先>
京都市北区西賀茂鹿ノ下町
112-1
TEL:075-495-8825
FAX:075-495-8666
MAIL:danran@sumikura.net

新着記事

カテゴリー

過去の記事

リンク

コメント

トラックバック

プロフィール

その他

携帯アクセス

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM