ポンポン山

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先週末は久しぶりにOFF、ということで京都と大阪の境にあるポンポン山に登ってきました。

京都か大阪に在住の方以外は聞きなれない名前だと思いますが、ポンポン山は俗称ではなく、正式名称です
なんでも頂上で四股を踏むと「ポンポン」音が鳴ったという言い伝えからこの名が付いたそうですが、

実際にはそんな音は鳴りません。

標高は678.9メートル。ろく・なな・はち・きゅう…。
名前の由来と言い、不自然なまでに語呂の良い標高と言い、何とも胡散臭い山のように
思われるかもしれませんが、大阪(高槻市)と京都の両側から登ることができる上、
頂上の景色がきれいで、途中の登山道も色々と変化に富んでいるので、子供連れのハイキング
をするにはとっても良い山なのです。
P1030254.jpg
京都側からは、西京区の善峰寺から登っていきます。
善峰寺が、すでに山の上のお寺なんですが、そこまではマイカーかバスで移動。
自転車に乗る人にはヒルクライムのコースにもなっていますが、斜度も距離もあるので、
かなりきついと思います。

善峰寺からは、アスファルトの舗装路が続きますが、杉谷という集落から登山道へと入ると
杉と桧に囲まれた林道になり、急に風景が変わります(上の写真)。

沢の横は、空気がピーンと冷たくなっていて、今の季節は少し寒いくらい。
夏は涼しくて良いでしょうね
P1030258.jpg
森はうっそうとしていますが、6合目くらいで尾根に着き、視界がパッと開きます。
この日の空は、抜けるような青さ。

道は比較的緩やかで、平地や下り坂も多く、ゆったりと登って行けます。
小学1年生の娘は、先に登っては下りてきて、また先に登る…ということを繰り返して
いたので、結果的に1.5倍くらいの距離を歩いていました
P1030270.jpg
3歳の息子がすぐに抱っこをねだるので、なだめたりすかしたりしながら2時間半ほどで
ようやく頂上に到着〜〜。

頂上は高木がないので、かなり遠くまで見渡すことができます。
名称未設定_パノラマ1.jpg
頂上到達記念。息子のポンポン山が見えてます。↓
三角点が微妙に高いんですが、これでコンマ何メートルの部分を調整しているんだな〜、と勝手に理解。

「678メートルやから、コンマ9にしようや!」って大阪人がきっと言い出したに違いない(笑)
P1030283.jpg
半日で十分登れますので、ご家族連れの方にもおススメです。
頂上では、ぜひ四股を踏んでみてくださいね

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愛宕山

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待ちに待ったお盆休みですが、今年はお金も無いので遠出の予定はありません。
近場でお金がかからない趣味…ということで、久しぶりに山登りをしようということになり、
昨日、愛宕山(愛宕さん)に登ってきました

息子は1合目を待たずにリタイア。娘と、京都へ遊びに来ていた義父と一緒に頂上へ↓
P1020731.jpg
京都で山登りをしようかという話になると、まず最初に上がる名前がこの愛宕山です。
京都市の中心部からでも車で20〜30分とアクセスが良く、学校の遠足などでも登ることがあり、
頂上に神社があって元日のご来光+初詣が一度に済ませられるため、毎年登るという方も多く、
その神社自体も戦国時代、明智光秀が本能寺の変の前に詣でたエピソードを残すなど、プチ有名歴史スポット
になっている…。
そんなこんなで、京都市内では最もメジャーな山の1つになっているのです。
かくいう私もこれで愛宕さんに登るのは今回で3度目。

頂上にある愛宕神社の境内にて↓
商売柄、どうやって材木を運んだのか、かなり気になります。
材木に節が無いので、現地調達で適当に揃えたものでは無いと思うんですが…
P1020722.jpg
人気スポットとはいえ、愛宕さんは全長4.1kmの行程で坂道も急なため、普段運動不足な方には
かなりしんどいです。

私ですか?
もちろん、死にそうでしたよ

京都人が好んで登る山に、例えば大文字の送り火で有名な大文字山がありますが、こちらの山登りは「ハイキング」。
愛宕さんは「登山」です。(注・独断と偏見)

ズラーッとならんだ石灯籠↓ どうやって運んだのか…(以下略)。
P1020727.jpg
山道は、愛宕神社の参道でもあるためか、沢山の登山客があるにも関わらずゴミひとつ落ちていません。
人の手がよく入って手入れされている様子がありつつも、自然の美しさは全く損なわれておらず、
人と自然の共存は、かくあるべしと思わされます。

今回、写真はありませんが5合目くらいから見晴しの良い場所が数か所あり、中には京都市を
一望できるところもあるので、達成感があるのも良いところです。

苔むした古瓦↓
純粋な自然も勿論良いのですが、こういったものについ目を奪われてしまいます。
P1020728.jpg
道は比較的整備されているので、運動に適した服装でさえあれば軽装で大丈夫です。
登り口にある「お助け水」以降は頂上まで給水地点がありませんので、水はたっぷり目に
持っていきましょう。

次の日は足がパンパンになりますが、精神的にはリフレッシュできますのでお勧めです

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奈良の大仏

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先週、久しぶりに休みが取れたので、子どもを連れてちょっと遠出をしてきました。

生粋の「鉄っちゃん」である2号を電車に乗せてやることが目的だったので、行き先はどこでも良かったのですが、
せっかくなので記憶に残りやすそうな所にしよう、ということで奈良の大仏を見に行くことに。

朝からテンション上がりっぱなしの1号2号。
電車に乗る前にちょっと疲れさせておこうと京都駅の大階段に連れて行くと、一目散に登り始めました。
P1000209.JPG
最上階の広場でしばし新幹線を眺める1号2号。
2号「しんかんせんやーー!!しんかんせんやーー!!」
うむ、わかったから落ち着けい。

奈良へ向かう電車内で大騒ぎしつつも無事到着〜。
東大寺方面へ歩き出すと、わらわらと集まってきましたよ鹿達が
P1000221.JPG
鹿から逃げ惑う1号。鹿を追い掛け回す2号。
P1000235.JPG
途中、何度も鹿の群れに足止めを喰いつつ、東大寺に到着〜。
修学旅行シーズンなのか、小中学生でいっぱい。
さらにこの日は東大寺にお米を奉納する催し物があったため、平日にもかかわらず結構な混み具合。

東大寺の建物は基本的に全て瓦葺きでした。
京都も本願寺などがそうですが、規模の大きい寺は瓦葺きの建物が多いように感じます。
たぶん、建物が巨大だとメンテが大変になるので、屋根の部材なども耐久性が重視されるのでしょう。

単純に、杮葺きや桧皮葺で大面積を覆うのは大変だからやらないだけかもしれませんが
P1000242.JPG
四色の旗が下りている境内。
結構レア?
P1000243.JPG
久しぶりの大仏さん!私は中学生の修学旅行で来て以来です(笑)。※当時の私は横浜っ子。
ちなみに、1号2号はここまでの道のりで流石に体力を使い果たしたようで、大仏を見てもほぼノーリアクション。
1号「わぁ、おっきい(棒読み)」私「おざなりな感想やな」

たぶん、この日のことは「鹿を見た」という記憶だけが残ることでしょう
P1000244.JPG
ところで、大仏殿のどこかに大仏さんの鼻の穴を同じ大きさの穴が開いた柱があったと思うのですが、
撤去されたりしてませんよね??

大仏の右手前にあったような気がして、探してみましたが見つからず。
左だったかなぁ…と思いながら、人の波に逆らって戻る気力もなく出てきてしまいました。

ちなみに、近鉄奈良駅から東大寺までのコースはずっと公園で見晴らしがよく、子どもを遊ばせやすいのでとってもオススメでした。
周辺に適当なレストランが無いので、お弁当持参推奨です。(お洒落なカフェやらはたくさんありました。)

せんべいさえ持っていなければ鹿たちも寄ってこないので、公園内で落ち着いて食べられます。
ただ、ベンチが有るところの周辺は鹿のフンでいっぱいなので、ビニールシートを持参しましょう。

1号「あれはN700系じゃなくて、700系やで」 私「ええっ、君も鉄やったん?」
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お知らせ

先日、ブログで紹介させて頂いた「ヒノキの家」の構造見学会をやります!
京都府産ヒノキの家の構造をぜひ見てください。
ええ匂いしてますよ〜。

日時は、10月30日のAM10:00〜PM4:00まで。

今回は完全予約制となっておりますので、参加をご希望の方は事前にご連絡をお願いします!

TEL:075−495−8825
e-maril:newdanran@sumikura.net

チャリンコで巡る京都 初夏の大原三千院・後編

 
 
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さて、昨日は三千院に到着したところで終わってしまいましたが、今日はいよいよ中に入ります。

大寺院だけに建物はそれなりの広さがありますが、造りはいたって簡素。
大広間は、鴨居が6尺(180cm)丁度の高さで、2間おきに柱が立っています。
8畳間が4つ、田の字に並んでいて、その周囲に縁側があるという構成。
DSC_7558.JPG
この6尺という高さは、立つと頭を打ちそうですが、座って庭を眺めるという点では丁度良い高さでした。
DSC_7561.JPG
コレはいただけないなぁの図↓
風情ある手水鉢がプラスチック製の柄杓で台無し…
DSC_7553.JPG
風景に水があると涼しげですね〜。
三千院は、庭全体が高木に覆われており、水路がいたるところに走っています。
真夏でもかなり涼しいんじゃないかと。
DSC_7559.JPG
順路を辿っていくと、お庭に出られます。
丁寧に手入れをされたスギゴケがすごくきれい。

首だけ見えているお地蔵さんは“わらべ地蔵”と言うそうです。
観光にこられていた女性の方が「カワイイ〜〜!!」


・・・・・・・・・・・・・・・カワイイ、ですか?
DSC_7564.JPG
ようやくアジサイ園に到着〜
市内のアジサイは見ごろですが、大原は高地で涼しいためか、まだ7〜8割程度といった感じ。
花も小ぶりですから、見ごろは1〜2週間後くらいでしょうか。
DSC_7580.JPG
花は青と白がほとんどでした。
アジサイ園は広く、沢山植えられているので一見の価値ありです。
DSC_7575.JPG
DSC_7573.JPG
休憩エリアで一休み。

ピクチャーウィンドウという言葉の無かった時代、すでに日本には風景を切り取る窓があったようです。
DSC_7578.JPG
メジャーな観光スポットながら、これまで訪れる機会のなかった大原三千院。
建物の印象はそれほどありませんでしたが、庭が素晴らしかったです。
春夏秋冬、どの季節でもオススメ出来ると思います。

自転車では、やはり少し行きにくいかもしれません。
歩道が無いという問題は、交通量の少ない静原から大原へ抜けるルートでかわす
という手もありますが、どちらにせよママチャリの場合は坂道がしんどいです。

それらを見越して、大原の自然を楽しみながらゆっくり行くという選択肢は、もちろん有りです。

それでは、また次回のチャリメグをお楽しみに!

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チャリンコで巡る京都 初夏の大原三千院・前編

 
 
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このところ、土日にお客さまとの打ち合わせや、ご案内が入ることが多く、
そんな時は水曜日に代休を取ることにしています。

今日の天気予報は雨でしたが、昼から雨も上がったので、久しぶりのチャリメグに出かけてきました。
目的地は大原三千院。この時期は境内に沢山植えられた紫陽花が綺麗なのだそうです。

自宅を出て、ひたすら東へ。
宝ヶ池を抜けて岩倉から花園橋へ。

雨の国際会館↓
突然の雨で出鼻をくじかれそうになりましたが、この後10分ほどで止んでくれました
DSC_7538.JPG
八瀬の坂道をどんどん上ります。
この道は交通量が結構多く、10トンクラスの大型ダンプやバスがびゅんびゅん通るので歩道を走ります。
その歩道、道の左側にあるかと思えば右側に。挙句の果てに無くなってしまったり↓

もうちょっと自転車に優しい街づくりしませんか、京都市さん?
DSC_7543.JPG
土井しば漬けの本店前を通過〜↓
どうやったらしば漬けでこんな大きなお店を持てるんでしょう?

お店の雰囲気が良さげで立ち寄りたい気持ちを抑えつつ、坂道を登ります。
DSC_7546.JPG
大原の田園風景。
自転車でたかだか20〜30分程度走って、この景色。京都って不思議なバランスの町ですよね…。
DSC_7547.JPG
他府県の方には珍しい?瓦屋根のファミリーマート↓
これはこれで最大限努力されているのでしょうが、何でしょう、この取って付けた感…。
「ちゃんと法律守ってるやろ?」というデザイナーのどや顔が思い浮かぶようです。

三千院まであと数百メートル。
この辺りの坂が一番きついですDSC_7593.JPG
到着〜。
実は今月、NEW自転車を買ってしまいました…。スミマセン、つい出来心で
Brunoというスイスの自転車メーカーが作っている小径車(タイヤの径が小さい自転車)で、
Mini Velo20と言います。今後、チャリメグではメインの自転車として活躍してくれることでしょう。
DSC_7552.JPG
三千院に入る前に、周囲を散策。
何てことの無い路地なんですが、水路、漆喰の壁とモミジが心地よい空間を織り成しています。

水路の脇に手すりが無いのが素晴らしいですね。
ここに仰々しい手すりやフェンスがあると台無しになりますよね。
DSC_7587.JPG
奥の方にもお寺などがあるようです。今回は中途半端な時間に出てしまったので、
立ち寄ることが出来ませんでしたが、いずれまた…!
DSC_7589.JPG
と、いうわけで、いよいよ三千院の中へ!ということろですが、
長くなってしまいましたのでまた明日

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