画竜点睛

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洋介です!!
今年もあっという間に師走を迎えてしまいました。
1日1日過ぎるのが速すぎてついていけない毎日です…

さて、今週末は今年最後の完成見学会が予定されています。
Webの案内はコチラ⇒「左京区・岩倉のSさんの家。」

先日、そのSさんご一家と、植栽の木の見学に行ってきました。
行く先はいつもお世話になっている嵯峨野の植木屋さん↓
植木屋のご主人は生憎外出中とのことで、今日の案内人は造園の浅見君1人です。

ちょうど紅葉が見ごろで、ついでに紅葉狩りを堪能させて頂きました
DSC_2342.jpg
秋と言えば、京都。秋の京都と言えばきれいな紅葉。
その京都の紅葉ですが、今年は10年に1度の「当たり年」なのだそうです。
確かに、一種妖しげなまでの美しさ↓

でも、こんなにきれいに紅葉するのは、単純に気温が寒いからなんですよね…
やはり京都では家づくりの際に冬を旨とすべし、ですね。
DSC_2345.jpg
DSC_2344.jpg
個人的には、緑や黄色、オレンジとグラデーションしている紅葉の方が好きです。
DSC_2296.jpg
談笑しつつ、様々な木を見て頂きます↓
ご家族それぞれの好みや全体的な希望、気に入った樹種や形について、浅見君は聞き取った内容から
徐々に植える木のイメージを構築していきます。
DSC_2348.jpg
樹種の選定は最終的に住暮楽と浅見君に「おまかせ!」となりました。
実は「おまかせ!」は一番失敗が許されないパターンなのですが、腕の良い職人にとっては
これこそ職人冥利に尽きるというもの

「素晴らしい庭にしてみせますよ!」と気合十分なのでした。

さてさて、出来上がりはどのようになるのか。そちらは見学会をどうぞお楽しみに!!

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謎の壺

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花瓶?フラスコ?謎の壺のような物が突如我が家のベランダに現れました。
P1070033.jpg
正しくはこちら↓
ベランダの下に、壺の入口を下に向けたような形でぴったりと取り付けられています。
一瞬、息子のいたずらか?と思いましたが、地面から3mくらいの位置にあるので、
いくらなんでも手が届きません

蜂の巣だなぁ…というところまではすぐにわかるのですが、さて何蜂の巣なのでしょう?
そういえば、徳利の形に似てなくもありません。「あ、トックリバチか!」
という訳で「トックリバチ」を調べてみましたが、なんだか巣の形が違います。

あれ?違うの?と思い、今度は「蜂の巣 フラスコ型」で検索…。
すると、ウチの蜂の巣にそっくりの画像が沢山出てきました。そうそうコレコレ。
これ何蜂の巣?



A.「スズメバチの巣です」

( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ


スズメバチキターー(;´Д`)ーー!!

P1070029.jpg
子どもの頃、蜂に刺されて痛い思いをしたトラウマのある私。(その時はアシナガでしたが)
普通の蜂でも苦手なのに、スズメバチなんて…。

ザリガニにしてもタンポポにしても、だいたい日本の生物種は世界のそれに比べて小型でひ弱なのに、
なんでスズメバチだけ世界最強なんでしょう?

特にオオスズメバチはスズメバチ科の昆虫の中で世界最大、最も獰猛で攻撃的。
針の毒も日本のあらゆる蜂の中で最も強力で、それ以外に強靭な大アゴはミツバチ程度
ならひと噛みで真っ二つ。人間も噛まれただけで大きく皮膚がえぐれるほどの威力。
時速40kmで飛行可能な上、1日100km程度の距離まで連続飛行できます。

明らかに不必要な程の高スペック…

スズメバチに襲われて亡くなられる方は毎年平均で30人と言われてますが、この数字は
ヒグマ等と比べても断トツで多いのです。(蜂恐いので、知識だけは豊富)

しかし、スズメバチにもいろいろありまして、ウチの巣のタイプはコガタスズメバチなのだそうです。
ちなみに、スズメバチの種別攻撃性ランキングは以下の通り。

オオスズメバチ ≧ キイロ ≧ チャイロ ≧ モン ≧ クロ > コガタ ≧ ヒメ

ということで、下から2番目なんですね。少しホッとしました
P1070034.jpg
しかし、コガタと言えど、スズメバチはスズメバチ。
攻撃性の高まる秋になる前に駆除しないといけません。

今のところ巣も小さいので、殺虫剤のダイレクトアタックかな…。

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夜桜

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我が家の枝垂れ桜が見ごろを迎えております。
植え替え初年度ながら元気に沢山の花を咲かせてくれて、昼間も道行く人が足を止めて
見て下さっていますが、個人的に、真の見時は夜。

アッパーで照らされた様子は怪しい魅力を放っています。
DSC_9159.jpg
蕾が京都植物園の枝垂れ桜のような濃いピンク色だったので、そんな色の花なのかと思いきや、
意外と淡い感じの桜色。さらに八重でした。そういえば浅見君が熱心に主張していたな〜〜と遠い記憶が…

鴨川沿いのソメイヨシノに比べると、花も少しだけ長持ちで風雨に負けず咲き続けていますが、
花が咲き終わる前に葉が出始めました。

これで虫が付かなければなぁ…。
桜と共に暮らすコツは、「愛娘を扱うように接すべし」とのこと。
悪い虫が付かないように、ということですね
DSC_9169.jpg
我が家の庭は秋に植えたパンジーやビオラが今頃やる気を出してきて、元気に咲き誇る一方で、
雪柳が白い花をいっぱいに付けています。

モミジもようやく葉を出しつつあり、春の訪れを感じさせます。
”春”見つけてますか?

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ロウバイの蕾

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うちの庭は、一年中どこかに「見どころ」があるように計画されています。
まだ全然完璧じゃないですが、秋くらいからは斑入りススキ→キンモクセイ→モミジの紅葉→サザンカ
と続いてきていて、1月はロウバイが咲くはずだったのですが、寒いためかまだ花をつけていません。
でも、最近ようやく蕾がふくらんできました。
P1040118.jpg
ロウバイは花の香りがとても良い木です。
ほころびかけの蕾からも多少匂いがするものか、と鼻を近づけてみましたが、まだ全然、
何の香りもありませんでした

ロウバイにとっては香りも有限の”戦略物資”なので無駄遣いは許されないのでしょう。
でも、花が咲いたら一指し切り取って部屋に飾っておきたいものです
P1040121.jpg
ロウバイが咲き終わると、次はシダレザクラまでしばらく間が開きます。
ヒメコブシでも植えたいところですが、庭にスペースが無いからなぁ…。
パンジーでも眺めながら春を待ちたいと思います。

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紅葉と落ち葉

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我が家の前のカツラ並木が紅葉しつつあります。
カツラは、イチョウのような真っ黄色ではなく、ちょっとオレンジがかった色に染まります↓
青空に映えてきれいですね〜
DSC_6679.jpg
紅葉の時期は、木々の種類によって若干のずれがあるようで、たとえば京都市内ではハナミズキなどは
すっかり葉が赤くなっていますが、モミジなどはまだ緑色。
ウチの家に植えてある木も、赤く染まるものもあれば、まだ色づく気配もない木もあります。

ともあれ、京都はこれから一番美しい季節に入っていきます
DSC_6676.jpg
ところで、この時期街路樹を丸坊主に刈ってしまう様子を見かけますが、あれは落ち葉対策なんでしょうか??
国道沿いのイチョウなどは、葉っぱが一枚も無くなって可哀想なほどで、
紅葉も見ずに葉を落としてしまうくらいなら、常緑樹でも植えておけばいいのに…と思ってしまいます。

落ち葉も秋の風物詩。
厄介者がらずに、うまく共存できる社会にしていきたいものですね…

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